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We Love Chair#8

岡山で高性能な注文住宅を建てるなら 株式会社小林工業 設計営業の小林新拓です。

いつも小林工業のブログ、Facebookをご覧いただき、誠にありがとうございます♬

 

現在、会社の前で建設中のカフェとサウナのお店『kobatoisa cafe&sauna』で使う椅子を選定していますが、なにを使うか… 使い易さ、デザイン・予算など考えているとついつい‘’あれじゃないこれじゃない‘’と悩み中です。

でも色んな椅子を見たり探してたりするのは楽しいですね!

一体どれになったかはぜひお店にきて見てください♪ プレオープンは1月の予定です!

 

ではでは第8回目のWe Love Chairはじめます!

 

今回はデザイナーズチェアという枠から離れ、可愛らしいデザインの家具で有名な北欧家具からデンマークの家具ブランド「werner」が作る『シューメーカーチェア』をご紹介します。

「Werner(ワーナー)」が位置するのは、デンマーク・オーデンセから車で40分ほどの小さな村にある小さな工房、そこで作られているのがこのシューメーカーチェア(スツール)です。

 

 

 

15世紀にレザー張りの木靴(CLOGS)を作るときに靴職人が座っていた
3本脚の椅子が「シューメーカースツール」のルーツと言われています。
時を経て使いやすいように少しずつ形を変えていきつつ、
搾乳の作業など、長時間椅子に座ることを強いられる作業でも耐えられるようお尻の形に合わせて削ったそうです。

 

 

 

『さまざまな暮らしのシーンに馴染む、一生モノ』

 

この椅子のいいところは、座り心地のよさ、長時間使ってもお尻が痛くなりにくい、場所を取らない、三本足のためガタつきにくいと色々あります。

そして何より、このシューメーカーチェアは今では珍しい三代目のLars Werner(ラース・ワーナー)氏とその家族が
全てハンドメイドで作り上げています。

 

 

天然木のピーチ材で作られるシューメーカーチェアは、長くメンテナンスをしながら使っていくうちにだんだんと風合いが増していきます。

キッチンでの作業や洗濯ものをたたむ際など日常の家事で活躍し、さらにナチュラルなデザインのお家によく馴染みます。

 

よければ、お家のインテリアのご参考にどうぞ