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設計住宅性能評価について

岡山で高性能な注文住宅を建てるなら 株式会社小林工業 設計営業スタッフのMです。
いつも小林工業のブログ、Facebookをご覧いただき、誠にありがとうございます。
今回は、設計住宅性能評価についてお話ししたいと思います。
設計性能住宅評価とは、設計段階の新築住宅の性能を定められた基準に基づいて、項目ごとに等級という誰でもわかりやすい数字で評価するというものです。
小林工業でも最近利用させていただくことが多い評価制度になります。
評価する項目は10の区分があり、構造の安定、劣化の軽減、維持管理への配慮、温熱環境・エネルギー消費量、高齢者への配慮等々があります。
その中でも、耐震性・気密性・断熱性に自信のある小林工業の住宅では、構造の安定の区分で「耐震等級3(倒壊防止)」、温熱環境・エネルギー消費量の区分で「断熱等性能等級5」、「一次エネルギー消費量等級6」とそれぞれ最高等級の評価を受けています。
これらの評価を受けることで、一般の方々にもわかりやすく、地震に強く、暑さ寒さに強く、省エネルギー性の高い小林工業の住宅を説明することができます!