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劇的リノベーション「海田の家」②

築44年の離れをリノベーションして高断熱高気密住宅に変貌させています。
 
 
 
この建物を建ててくださった棟梁は地域で一番腕が良いと言われた大工さん!
 
丸太高梁を巧みに組み合わせていましたが、今回は外張り付加断熱も有るので、断熱欠損にもならず、作業性の高い角材に換えて組み上げていますが、反り返った角木を制作して「入母屋造」にするのは大変手間が掛かります。
 
 
 
40年前は家の形にこだわって手間暇を掛けていた事を思い出します。
今は手間暇を簡素化できる工法を考えてシンプルに組み上げてコストカットしているのが現状です。
 
今回は小林工業の大工班でもある程度過去の家創りに精通した大工さんにお願いしています。
昔ながらの手刻みで、昔の電動工具を引っ張り出して、昔流儀の手刻み加工で昔風の数寄屋造りの増築リフォームがすすんでいます。
 
 
 
 
外観は昔ながらのデザインですが、内部は最新の高断熱高気密仕様になっていて年中快適温湿度で暮らせます。完成見学会が楽しみな作品になるように最善を尽くしています。