Blog

ブログ

ホーム > ロハスな家づくり日記 > 家づくりのこと > アップルゲートセルロースの達人

アップルゲートセルロースの達人

ロハスな家の小林工業では自然素材を活用した家作りが標準です。

 

柱と梁で主要構造部を組み立てる「在来軸組工法」で地元美作産の檜柱を中心に自然素材を多用していますが、震度7の1、5倍の地震強度に耐える許容応力度計算を行なって必要な場合には大断面集成材を使用しています。

木材と共に住宅の大きな容量となるのが「断熱材」です。

小林工業のロハスな家では断熱材にこだわって「自然素材の断熱材」を標準採用しています。

 

 

現場で自社の職人さんが丁寧に隙間無く吹き付けることで高い断熱性能を発揮してくれます。

 

弊社の採用する「アップルゲートセルロース断熱」は全米NO1実績の断熱材で新聞古紙を原料にして、コーン由来の澱粉のりを混ぜ合わせて水噴霧と共に吹き付ける事でセルロースが固体化して壁部分に貼り付きます。

固体化する事で断熱材におきやすい「ダレ」「沈下」の心配がありません!

自然由来の澱粉のりに集まる害虫を予防する為とセルロースの耐火性能を持たせる為に「ホウ酸」も同時に混ぜ合わせてあります。

その作用によりゴキブリ、ネズミを寄せ付けません!そればかりか、アップルゲートセルロースを採用する事で建物は省令準耐火構造と認めて貰い火災保険料が一般木造住宅に比べて55%OFFとなって家計も大助かりとなります。

防音性も高く静かな屋内となります。
良い事づくめの「アップルゲートセルロース」ですが、この施工をしてくれる自社のスタッフさんが居てくれればこそです!感謝!感謝‼︎