前回の完成体感会では和風モダンだった事もあり・・・和風にこだわったお客様が多かったようです。

今回は・・・まったくのフレンチスタイル!!どんなお客様にお会いできるのか??

今からワクワクしています!!

DSC00048これはフランス南部、マルセイユ近くの住宅展示場で撮影した外観ですが・・・

典型的な南欧スタイルの納まりです。

石造りの家にフレンチ瓦が葺いてありますが・・・

軒の出が浅いのが特徴で・・・

雨の少ない地中海性気候なので・・・

雨どいも付いていません!!

日本でよく見かける南欧スタイルはこのパターンが原型となっています。

でも・・・高温多湿な上に雨の多い日本では『実用的なデザイン』とは言いにくいのが現状です。

このパターンをそっくり真似てしまうと・・・中国の黄砂などで汚れた雨が外壁を濡らして・・・窓下の左右などに「雨たれ汚れ」を作ってしまう恐れがあります。

また、軒の浅い家では「雨の日に窓が開けれない」などの不便もあります。

なので・・・全くの南欧スタイルのコピーは日本の風土には無理があるようです。

DSC03525でも・・・フレンチスタイルでも・・・フランス北部から西部バスク地方となると雨量も増えてきて日本の気候に近くなってきます。

写真はバスク地方の街並みですが・・・

深い軒が雨から外壁を守っている様子がうかがえます。

フレンチスタイルは軒が浅い!!が日本では常識となって・・・

南欧風がフレンチスタイルって思ってるお客様が多いんですが

実はフランスでも地域によってデザインは様々なんです!!

小林工業のお勧めするフレンチスタイルは・・・

パリ近郊から西部の海沿いにかけての日本の気候に近い地方でのデザイン!!

DSC04998南面は夏の直射を遮って・・・窓からの熱の侵入を防ぎます。

でも・・・冬になるとリビングの置くまで陽射しが差し込んでポカポカと暖めてくれるように。

雨の日でも窓が開けられて換気もできる軒の深さは欲しいと思っています。

今回、10月8日~10日の完成体感会をさせていただく会場でも

小林工業のフレンチに込めた想いが見ていただけます。

「快適に暮らせて・・・可愛らしい」

ナチュラルフレンチの作品をご覧ください!!

brank

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