地盤を調べる
昨日はロハスな家の地盤調査Dayでした。
朝一番は・・・・奈義町
那岐山を背景に地盤調査
奈義町が町民確保の為に行った宅地分譲地なので・・・
ある程度地盤強度の良好な土地ではないかと想像しますが・・・
強度も十分なようです。
地盤調査はスウェーデン式が一般的で・・・100kgの荷重をドリル(キリ)にかけて・・・地中に入った深さと回転数で強度を判定します。
槍のような・・・
長さは15cm程度ですが・・・先もかなり鋭利にとがっています。
これに100kgの荷重をかけて・・・25cm地中に入る動作の回転数を数えます。
こちらの現場は地盤が固くて・・・表面から自重(100kg)では入ってゆかない状態で・・・調査員の方も・・・ハンマーで叩いたり・・・表面の硬い部分を取り除いたりで・・・・
汗びっしょりで頑張ってくれていました。
建物の四隅と中央の5箇所で調査・・・・
地中の石に当たったりで岩盤までの調査が出来なければ・・・
少しずらして再度挑戦です。
硬い地盤でしたが・・・地中2.5mくらいで岩盤に到達
5箇所全てで調査を済ませて・・・次の現場へ移動
次は美作市楢原の自社造成地ロハスタウンです。
どんな地盤か・・・
どんな作業で地盤強度を確認するのか・・・
生涯、この土地で安心して暮らしていただくには・・・
実際に調査に立ち会っていただくのが最善と思っています。
ガリガリ・・・・・・ガリガリ・・・・
ドリルはなかなか地中に入ってゆきません!!!
さすがロハスタウン!!!良好な地盤です。
地盤調査は第三者機関に依頼して公正に判断して頂き・・・
軟弱と判定されれば調査期間の指示に従い「地盤補強」を行い・・・地盤保証保険を付保しています。
生涯!!安心な暮らしを約束しています。
予定なら・・・もう一箇所は旧作東町で・・・
でも・・・
こちらの現場は大きなワラ葺の旧家が建っていて・・・解体作業に手間取ってしまい
週末の調査に日延べして頂きました。
瑕疵保証が義務化され・・・地盤調査は必ず行う事になりました。
小林工業では7年前から全ての住宅で行ってきましたが
うちに限らず全ての工務店が地盤保証するようになって
家を建てられる方は安心していただける時代になりました。
地盤調査を終え・・・順次 ロハスな家の基礎工事が始まります。
これから・・・基礎配筋検査・・・
建て方を完了してからの構造躯体検査・・・
完成してからの竣工検査・・・
第三者の検査機関による検査によって
ロハスな家の「安心・安全」が確認されてゆきます。
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