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「もったいない」はエコの始まり!

「もったいない」と言う単語は日本独自の意味ある単語として


10年以上前から「MOTTAINAI」運動として世界に広がっています。


ピキャン オーブン


小林工業の体感住宅ショールーム LOHAS STATIONではオーブン付薪ストーブで大半の暖房をまかなっています。


薪は新築・増改築等の現場から排出される木切れと新築工事・造成工事の際に敷地周辺の立ち木を伐採した際に調達しています。


本来、ゴミになる木材が「もったいない」から始まった薪ストーブですが・・・・3年経った今では薪ストーブの恩恵無しでは生活できない状況です。


1階でマキストーブを焚いて2階の事務所を貫通させて2階部分にも熱を伝える方法をとっていますが・・・


2階の断熱改修の費用をケチったお陰で熱漏れが多くて煙突熱だけでは真冬はまかなえず7kwの電気を使ったエアコンを使用してしまいます。


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そこで・・・もっと煙突熱を利用してヒートポンプエアコン無しで2階を暖房したい!!!


もっとエコに!!!


の想いから・・・2階部分の煙突周辺を不燃材料で囲い強制ファンで煙突周辺の熱と1階天井部分に溜まった熱を集めて2階事務所を暖房するシステムを実験しています。


温度サーモを付けて3個の100mmパイプファンを自動運転する予定です。


室温状況に応じて送風量を調節して室温を自動管理しようと企てています。


2階の暖房経費がもったいないから・・・・もっとエコに!!


色んな工夫をして遊んでいます!!!


こんな実験から得られてノウハウもお客様の家創りのどこかに生かせたら・・・そして、喜んでいただけたら最高です!!


 



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