小林工業のロハスな家

お客様の満足、納得のいく家づくりが基本です。
ロハスな家創り日記
社長ブログ

外断熱についてのコメントいただき有難うございます。


私の経験と知識からご説明します。


家の断熱方法には主に二種類があり「外断熱」と「内断熱」に分けられます。


外断熱は先日倒産したCRホームが有名でしたが、建物の躯体(骨組み)の外部側でパネル状の断熱材で家を包んでしまう方法で柱や梁は断熱材の内側になってしまいます。完璧な断熱方法ですが、柱梁が内側にある為に熱容量が増えて、冷えた部屋をすぐに暖めようとしたときに時間がかかります。しかし、一度暖めると冷えるのにも時間がかかり室温を安定させるのにはメリットがあります。しかし、外断熱に使われる断熱材は通気性が無いために木造住宅の柱は呼吸できなくなり柱の為にはどうか?心配でもあります。


内断熱は壁の中、柱と柱の間で断熱する方法で日本古来から伝わる土壁(真壁)はまさに内断熱の基本ともいえます。グラスウールなどを壁の中に入れるのも内断熱です。内断熱の断熱材も進化してきてグラスウール、発泡系パネル、現場吹付け発泡断熱などの方法があります。


小林工業では以前、ネオマホーム(断熱材)を使用した外断熱の家も建築した経験も有りますが、主にはグラスウール断熱材と現場発泡の断熱材の二つの方法で行っています。コスト面で許されるなら現場発泡を勧めています。現場発泡は現場で液体を吹付けて約100倍に発泡するのですき間無く断熱できる利点があります。


小林工業は、お客様の限られた予算の中で最善、最大の断熱効果が得られる方法を常に研究しています。


 

入江邸建築検査


建築確認申請された建物は全て建築完了検査を受けなければなりません。


今日はあいにくの積雪5cmの中、鏡野の入江邸ではAM9:20から第三者機関により建築完了検査をしていただきました。


積雪の中、前面道路の幅員のチェックに始まり、公共舛の位置確認、玄関の段差、階段の蹴上げ・踏面の寸法、ベランダの手摺高さ、小屋裏物入れの天井高さ・・・・30分くらいかけて隅々までチェックしてもらいました。


    私 :「どんなですか?」


検査員さん:「特に問題ありません。でも、暖かい家ですね


検査も終わり外に出る二人・・・・雪をふみしめて歩く・・・


車に乗り込む検査員・・・・突然!車の窓を開けて一言


検査員さん:「この家って外張り断熱ですか?」


まるで大和ハウスのキャッチコピーにびっくりする私。


 私 :「新世代仕様の吹き付け断熱です!」


検査員さん「へ~~~!!」


まったくの無暖房状態の家で陽射しが差し込んだ状態でしたが確かに私も暖かいと思いました。


DAIWA のCMの威力と吹き付け断熱の快適さに驚きの完了検査でした。


2月10~12日の3日間、鏡野町男女山トンネル南側で展示会です。


体感にお越しください。


 


 

2007年2月02日 | | 1件のコメント

野口邸瓦下地先月上棟した野口邸も瓦工事を完了しました。これは、瓦の軒先の状況です。瓦の軒先の下地板は風雨にさらされて腐りやすい場所です。


小林工業では下地板部分をメッキ処理され耐磨塗装された鋼板(黒色部分)で防腐対策しています。


その上に防水のゴムアスファルトルーフィングを敷いて、瓦を支える桟がとめてありますが、もしもの際にルーフィングと桟の間に水が溜まらないように45cmおきにグレーの樹脂スペーサーが挟んであります。


イノスの家では台風安心保証されていますが、二重三重に雨対策してあるので雨漏りはありえません。


野口邸瓦仕上がり仕上がった屋根の上です。この瓦は耐久性が高いと云われている石州瓦で上薬を全く使わない素地の瓦です。備前焼のように釜の中の焼きムラが瓦の表情を創っています。今、無添加が重宝されていますが、この家の瓦は上薬を使わない無添加の素焼き瓦です。


津山市川辺のR179沿いの丘の上で工事中です。お立ち寄りください。

フェンス


入江box


入江邸はHidemi工房の個展状態です。


手作りアイアンのオンパレードであちこちに手作り感タップリの作品が見られます。


窓格子


入江棟飾り写真には有りませんが、室内の階段手摺もアイアンで作ってみました。


物干しの屋根もアイアンの補強金物で可愛らしくなります。光触媒のこて塗り壁と手曲げアイアンでココにしかないオンリーワンの風合いがあふれています。2月10~12の展示会は鏡野町男女山トンネル南の展示会場へお越しください。


PS.今日ははるばる兵庫県赤穂市よりLOHAS STATIONにご来場いただきまして有難うございました。次回、現地打合せを楽しみにしています。感謝!

川崎階段

川崎邸の内部です。

玄関横の扉を開くとダイナミックなオープン階段

が迫力です。

手摺は壁側に設けて開放感を出しました。

無垢の踏み板は柔らかさと、温かみを出します。

人が乗っても大丈夫と思うかも知れませんが

骨組みはHidemi工房製の鉄骨で組んであるから

川崎LDK大丈夫です。94kgダイエット中の僕が上り下りしても

びくともしません!!

下は対面キッチンのアーチを見てください。

南向きの対面キッチンからは遠くの山なみが見下ろせます。

今日は冬の陽射しながらポカポカ暖かいダイニングでした。

小林工業ならではのビックリプランを見に来てください。

完成見学会 2月10・11・12日の3日間です!

R179勝央町黒坂の信号から北へ1km お待ちしています。

2007年1月30日 | | 2件のコメント

いずみ外観


勝央町で見学会を2月10~12で見学会を開催します。


小高い丘の上に白い壁の可愛いお家です。


スペインの港町「ミハス」を思い出すような色合いです。


いずみ玄関後ろに見えるのが母屋で南側に立てちゃいました。


母屋が陰にならないように北側の屋根を急勾配で下げて採光に考慮してあります。


下の写真は玄関です。右が新居の玄関、左は母屋の玄関です。玄関ローカで母屋とつながっています。玄関スペースの向こう側は広々ウッドデッキが広がり、おじいちゃんとアイルちゃんがひなたぼっこです。娘さん家族と両親の楽しい生活が始まります。

25.26日と住宅設備・サッシメーカーのトステムさんから中国地区各地の有力ビルダーの研修会を行うので参加して欲しいとお誘いを頂き参加してきました。

                私はトステム研修有力ビルダーとは思っていませんが、各地のビルダーさんから色々な情報交換が出来るのも目的の一つです。

トステムの講演では女性を活用しよう、カフェ、店舗を併設しよう、資金計画のエキスパートになろう・・・

など・・・うちのやり方で良かったんだなんて、満足の講演でした。

トステム展示場展示場はさすがトステム!!金かけてるな~

12年前のバブル終演の頃の建物でチョーバブリーでした。

案内係の女性も穏やか&流ちょうでうちのTeruちゃん

みたいで可愛かったです

芦屋建売翌日は京阪神地区の分譲地見学

芦屋浜ではヨットハーバーを玄関前持つ分譲地など、瀬戸内の温暖で雨の少ないカリホルニアのような土地柄もありカリホルニアテイストの住宅が多く見られました。

懇親会では各地の有力ビルダーさんとも懇親を深め、新しいコラボが始まりそうです。       出会いに感謝の2日間でした。

2007年1月27日 | | 2件のコメント

川鵜この写真はロハスステーション近く「東郷橋」から見下ろした所です。

100羽近い川鵜が白鷺の群れを押しのけて川魚を集団で追いかけています。寒い日に一箇所に集まった川魚を一網打尽です。

僕が子供の頃、川鵜なんて見たことが無かったんです。白鷺すら珍しかったです。子供の頃はよく川で釣りをしたり、石の間で小魚を掴み取りしました。

この頃は川で魚釣りする人も、川で遊ぶ子供もあまり見なくなりました。

昨年は鮎漁もさっぱり駄目だったとか・・・川鵜も自然の中で急激に増えて来た者だと思いますが、このまま自然に増えることが良いのでしょうか??

川魚は少なくなっています。

ロハスな家創りを通して環境保護にも貢献出来たらと思っていますが、なんだか微妙な光景でした。

野生生物学を学ぶ娘に聞いてみましょう

2007年1月24日 | | 1件のコメント

みどりちゃん昨年4月新卒入社のみどりちゃんです。2月3月の上棟予定が重なり確認申請図面、書類作りに多忙なこの頃です。


毎日の事務所業務も大変なので3時から現場確認もかねて現場めぐりに連れ出しました。


平山邸、楓の棚板の寸法・位置確認


川崎邸、美装屋さん確認と表札の取り付け位置確認


野口邸、窓庇の高さと形状打ち合せ


絹田邸、確認申請用レベルと排水位置の確認


末田邸、基礎鉄筋工事確認


バタバタと現場をめぐる。


みどりちゃん「外って、結構寒いんですね!いつも事務所の床暖で下から暖かいし、薪ストーブでポカポカ!今日はお腹が冷えました!コンビニよりましょう!」


同感です。快適な環境にいる時間が長いと外の寒さがこたえます。


でも・・みどりちゃんは毎晩ランニングしているとか・・若い子は凄いですね!

2007年1月23日 | | 3件のコメント

イノス支部会今日は、今年初めてのイノス津山支部会でした。


住友林業からSAの中条君、イノス津山支部会員5社が集まっての会議です。


イノスは住友林業と地元優良工務店で行う共済会です。


住友林業の最新のテクノロジーと共同購入によるコストダウン、そして地元工務店だから出来る細やかなフットワーク、人間関係と地域を知り尽くした間取り、デザイン・・・


一流住宅メーカーと地元工務店のナイスコラボレーションと云えます。


今日も13時から17時まで家創り談義は尽きません。多くの知恵でより良い家創りが出来る集団がここにあります。四月は愛媛東支部までお勉強会に行きます。


どんどん良い家創りが加速しそうな予感の津山支部会でした。

宇野邸地鎮祭津山市の北東部、那岐連山を望む旧勝北町の住宅地で「地球と家族に優しい家」の地鎮祭が21日日曜日に行われました。


世界ナンバーワン実績のシャープ太陽光発電を標準装備した電化住宅で世界ナンバーワン効率の三菱エコキュート&IHクッキングヒーターと夜間蓄熱暖房に樹脂複合サッシまで極めちゃいました。


陽射しをさえぎる物が全く無い立地で効率よい発電も期待できるので、年間平均で消費エネルギーゼロの生活も可能です。


お客様のご要望で120インチホームシアターも設置されます。


「小林工業らしさを発揮してください!」


とのご要望もいただき、お客様と一緒に楽しい家創りが始まります。感謝!!

野口邸捨水切(横)


良い家創りのクイズ問題です!


先日上棟した野口邸の現場です。


瓦を葺く前の状態です。壁の横部分に瓦を葺く場合は必ず施工します。


野口捨水切り(縦)さて、写真のグレーの鉄板加工された物体は何でしょう??


テレビ番組ビフォアー・アフターで出てきそうなフレーズです。


雨養生のブルーシートでわかり難い写真ですが、「答えは樋(とい)」なんです。


壁と屋根のくっつく部分は壁側に雨水が浸入しやすく台風時の雨漏りの原因になりやすい部分です。


台風でなくても雨の日にわずかづつ水が浸透して腐りの元にもなりかねない部分です。


小林工業では住友林業の施工マニュアルに忠実に施工しています。


写真の鉄板加工した水切り兼用の樋は瓦の下に入って見えなくなる部分です。何らかの不測の現象が起きて壁際のかわらの下側に水が入った場合に樋の役目をしてスムーズに外部に流してくれます。その下側も防水シートが二重張りで完璧な台風対策がなされています。この方式の施工を行った現場では過去の台風でも窓を開けていない限り雨水の進入はありませんでした。


全てが完成したら見えなくなる部分なので残念です。せめて、ブログを見ていただいてる方には知っていただきたいと思って記事にしてしまいました。


見えないところをしっかり作り込む小林工業の家でした。

入江完成間近


鏡野町の男女山公園近くの川辺で工事中の現場も、もう少しで完成です。


今日は外周の仕上げの打合せと、電化製品の見積もりです。


外溝工事はフェンスと整地までです。もちろんフェンスはHidemi工房のアイアンフェンスでバラの誘引を考慮しています。外部の整地は玄関部分と駐車スペースは「砕石」仕上げ、その他の部分は芝生、植栽を予定しているので「真砂土」を敷いて調整です。もう10日で完成です。


入江夫婦2月9日~12日の展示会が終わるとお引越しのご予定です。入居にあわせて電化製品も一部購入の予定なので、電化製品もうちで見積もらせていただきます。うちは商社ルートでご用意させてもらうので、大型電気店よりお安くさせていただけるようです。


何でもご用意させていただきます。お客様に喜んで頂ければ幸いです。  感謝

2007年1月19日 | | 2件のコメント

川崎邸外観


勝央町の丘の上に可愛いお家が完成間近です。


母屋の南側に建つ若夫婦の新居です。


それぞれの二箇所の玄関が母屋との渡り廊下に並びます。玄関の向かいの広々ウッドデッキでバーベキューパーティーも楽しみです。


川崎キッチンステンドグラス広々L型対面キッチンは有名旅館の板長さんを勤めるご主人のご要望です。


可愛いステンドグラスは奥様のご要望です。トリプルガラスが西日を柔らかな光に変えてくれます。


 


年明けから何度か現場を訪問してますが、お出かけだったりしてお施主様になかなか会えていませんでした。


川崎いずみ&アイルシャチョ~(^^)/ 」アイルちゃんが優しく呼んでくれます。


「カー君は?」


カー君とは監督の金森君のことです。


「シャチョ~コンナア~」年明けからの口癖なんで!(奥様)


うちは家族的な会社ですが、お施主様とも家族的な付き合いになってしまいます。我家を創る以上に思いを込めています。


「うちの旦那さん・・展示会してもらえんのんかな~って、期待しとった見たいじゃで・・」


「ううううううんん・・展示会が重なりそうで・・・検討します」(小林)


ありがたいお話です。    感謝!!


 

伊勢鳥居


今朝は3時半起床、さすがに眠い!でも、しっかりと目が覚めるから不思議である。


今日は伊勢神宮へ初詣、本来なら正月三が日にお参りするのが良いと思うが、ゆっくりとお参りしたいので混雑を避け、仕事の都合も加味して今日となりました。


四時に美作の自宅を出発しても八時半に到着です。


伊勢川


本来なら七時前くらいにお参りしたいところですが朝起きが苦手なので仕方ありません。


出発した時から降り続いた雨も上がり、参拝を待って頂いていたかのようなタイミングです。朝霧が掛かる内宮の森、粒の揃った川砂利を踏みしめる音、木立に落ちるしずくの音


私は、朝の伊勢神宮(内宮)の雰囲気が好きです。心洗われると云うか、荘厳な空気が流れています。


清流を泳ぐ錦鯉、天気が良ければ伊勢神宮の森から朝日が昇ります。


心穏やかに感謝の想いをお伝えしてきました。


 


 

格安な深夜電力を床下のコンクリートに蓄熱して快適に維持費が格安な暖房システム「エナーテック」を利用した「イノスの家」一棟目の上棟を無事完了しました。野口邸建築


朝、6時 ピピピピ・・・いつもより早く目覚ましが鳴り出す???なんで??


そうだ!!今日は野口邸の上棟だ!!


野口邸上棟あわてて飛び起きる!!朝飯をかき込んで事務所へ急ぐ!


職員休憩室の薪ストーブに火を入れて津山市内の現場へ!


7時30分現場到着、15分後、施主様も揃ったところで日本酒でお清め


「無事竣工しますように!野口家が益々繁盛しますように!」


天気も心配していましたが、何とか5時までに防水フェルト貼りまで完了しました。


上棟のたびに思う事ですが「今日も無事に完了できて有難うございました」


感謝!  明日はお休みを頂いて御伊勢様参りに行って来ます。

煙突はづし


この頃、薪ストーブの燃えがあまり良くない?


なぜだ??薪ストーブを燃やしだして3ヶ月


煙突がつまるほども使ってない!!??


でも・・・一応チェックしてみることにした。


煙突掃除


ロハスステーションは煙突と太陽光パネル点検用にタラップが付けてあるので、屋上も簡単に上がれる。


外して見てびっくり!!つまっている!!煙突には鳥が侵入しないように網が張ってあるんですが、その網に粘っこいススが(タール状)こびりついて大半が埋まってました。


煙突完了ベランダにロープで下ろしてワイヤーブラシで落としました。煙突の途中はまだまだ大丈夫そうなのでトップの網掃除だけで設置当初のように元気に燃え出しました。この頃松を焚いたのが良くなかったと思われます。地松、パインは焚き始めだけにして広葉樹の薪を主に焚くべきと反省しました。


太陽光発電パネル隣の煙突からもこもこと煙が出ています。なんともエコな屋上の風景です。

平山邸クロス


平山様邸も順調に工事が進んでいます。


今日はご家族揃ってクロスの色決めをさせて頂きました。


設計担当のみどりちゃん、インテリアコーディネーターの万代さん、そして私、お客様がお正月休みに選んだ


豆餅プランと「みどり案」をコーディネーター万代さんを交えて検討です。


私の仕事と云えば薪ストーブで豆餅を焼く係り!


薪ストーブは遠赤外線で焼けるからふんわり中から焼けてくるって感じです。


平山邸の担当監督 黒田さんがついて来た豆餅をいただきながら楽しくクロスも決まりました。

10月に上棟した平山邸も順調に進んでいます。平山外観手前が既存部分で


奥に接続した新築工事です。


既存部分の「 和 」の雰囲気を大切にコーディネートしています。


平山丸窓


玄関左側は丸窓になっていて、和風の珪藻土で左官仕上げの予定です。丸窓の中は障子でリビング畳コーナーと仕切ります。 アイランドキッチンからも障子越しで玄関の雰囲気が伝わります。満月のような丸窓と玄関正面は三日月を表現したニッチでオシャレな「和」テイストの玄関になります。


平山断熱


広々LDKプラス畳コーナーは46m2の大広間になります。温水床暖房も設置しますが、暖かい家は断熱が必須条件です。新世代の吹き付け断熱を80mmも行っているので安心です。 広々間取りの魔法瓶住宅を施工中です。


こちらの現場は小林工業 本社LOHAS STATIONから車で5分です。


ご案内しますのでお気軽にお立ち寄りください。 0868-72-1882


 

2007年1月12日 | | 1件のコメント

トンド①

異様な物体発見!!

インディアンのテントでもなく・・

あちこちに出現!!高さは10m近い!!

宇宙のUFOと交信する施設か??

トンド②現場は兵庫県上郡町近辺??

いたる所に作ってある??なぞの物体??

あっちは川原!!こっちは田んぼの中!

その数は20~30基、各町内会単位で作ってあるみたいだ!!

これは私の想像であるが、トンド祭り用のモニュメントではないか??

お正月のお飾りだとか、書初め、去年のお守り、お札を焼く行事を

岡山県北ではトンドと呼びます。

きっと違いない!!14日に火を付けて燃やすのだろう・・

それにしてもかなりでかい!!数多く見てみると出来の良し悪しも気になる所だ。

同行営業中の女性スタッフがぽつり・・・・・と言う!!

「社長が作ったらかなりこだわってウンチク言って作るんだろうな・・・」

確かに自分でも作ってみたくなった!!

きっと町内会総出で火をつけてトンド祭りをするんでしょうね!

今年の無事をお祈りします。  感謝!!

 

2007年1月11日 | | 3件のコメント

薪入荷ストーブ用に薪が100束入荷しました。薪棚右側がクヌギ、ナラなどの広葉樹の薪で、近くの広瀬林産さんから配達してもらいました。これで春まで暖かです。


広瀬林産さんは備前焼の地松の薪、椎茸の原木を生産することを業とされています。


伐採する際、全ての木を切り倒します。松は備前焼用に、杉桧は製材して建築用に、クヌギ、ナラは太い部分を薪用に、中ほど直径10~15cm部分を椎茸の原木に、10cm以下は炭に、枝葉は山に返して堆肥にするそうです。


山の木も全てが有効利用されるそうです。


薪棚左側は建築資材の残材、解体した時の柱などを薪に割ったものが積んであります。残材、廃材も有効に利用しています。


お陰で、10月7日から焚き始めましたが、3ヶ月で使用した薪は90束の消費でした。


約100m2の事務所部分を8000円/月で暖めた勘定になります。以前の事務所は1ヶ月300リットルの灯油を使っていましたから格段に省エネが進みました。


おまけに残材も有効に処分出来て「一石二鳥」です。


無駄の無くエコな暖房で暖かく過ごしています。

一年点検


一年点検はお客様の都合に合わせて


ご夫婦お揃いの日が良い!


左官、クロス職人と揃って訪問する。


イノスの家を始めて5年になるが、


以前の在来木造住宅に比べると遥かに調整箇所が少ない。


小林工業の家創りは梁を表わす内装が多いので梁と壁の取り合い部分が


木の乾燥で幾分珪藻土とわずかなすき間が生じる程度です。


お客様も特に気にはされないようですが、一応、補修をしています。


お客様によっては梅雨になったら直るからいいよ!て言われるくらいです。


クロスも入り角部分のクロスジョイントが気になる時がたまに有りますが


職人さんの魔法で1~2分で直ります。


いつも、点検、補修は10分程度で終わって、後は楽しくティータイムです。


どちらのお客様もお会いできるのを楽しみ待っててくれるみたいです。感謝!


 

薪の搬入は結構めんどくさい!


針金で束にしてあるので、針金を素手で持つと


指に食い込んで痛い!!一度に2束は


チョットきつい! 何とか楽して薪が運べて薪ラック室内でカッコ良く薪を置けるラックが欲しい!!


そこで、「小林工業オリジナル薪ラック」


キャスターが付いているので薪置き場までの移動も簡単!6束乗せられるので2~3日分が一度に運べます。 


商品名「GOOD LUCK」にて販売します。


皆さんに便利に使っていただける事を祈ってます。


 

2007年1月07日 | | 4件のコメント

初詣状況


今日から2007年度小林工業の家創りが始まります。


毎年通りの仕事始めです。


前日にあわてて作った2007年行動目標をみんなに発表して、協力をお願いします。


「無駄をなくして効率アップ」です。なんとも普通な目標ですが、社員を増やさず、経費を抑えて、いい家を創ろうとするとこうなりました。


「人、物、金」が基本と以前勤めた会社で習いました。それに「時間」を含めて無駄を無くしたいと常々思っていますが・・つい・・無駄にする事があります。


初詣集合楽しく働きたいから、無駄を無くしたいのです。


効率よくいい家を創りたいからです。


少しでも安くていい家を創りたいからです。


全員、元気で新年を迎えられて良かったです。


その上、忙しく仕事始めが迎えられて感謝です。


お客様と職人さんと社員さん、みんなの協力で


良い家創りの一年になるよう頑張ります!


地元、樫村神社で社員そろって新年の誓いをすませました。感謝!