小林工業のロハスな家

お客様の満足、納得のいく家づくりが基本です。
ロハスな家創り日記
社長ブログ

イノス新商品イノスでは年間2回程度、新商品が開発されています。


住友林業ならではのネットワークと開発力で地域の工務店レベルのマンネリ化から抜け出す「プラン商品」を提案いただいています。


今回は女流建築家の方にプランニングいただいた


 Loveing Ketchen の発表会でした。


キッチンを中心にリビングが展開する間取りです。


ファッションの発信地として有名なイタリアのミラノで


毎年開かれる住宅・家具の最新コレクションの発表の場「ミラノサローネ」のトレンドを生かしたプラン創りとなっています。


家族が集まり楽しく食事してくつろげる「リビングみたいなキッチン」提案でした。


弊社もママさん建築家「Manami Design」の家事・子育て経験をいかしたプランニングが好評です。


たまには私の「男のキッチン」提案もありますが、設計スタッフの経験を活かし


お施主様の趣向を大切にした「一歩進んだ生活提案」をしていきたいと思っています。


 

養生撤去今日は大安吉日


中村家の上棟を祝うかのような建て方日和でした。


朝一番は土台が濡れないように掛けていた特製養生シートの巻取りから始まります。土台を濡らしてしまうと柱の入るホゾ穴が膨張して入りにくくなるばかりか、カビの原因にもなりかねません。


お清め


角田棟梁が清酒の封を切り、一番に建物の土台を清めて廻ります。


これから建てさせて頂くお家が繁盛しますように念じています。


 


乾杯


お施主様、棟梁、設計の万代さんをはじめ建築スタッフが全て揃ってからお清めです。


棟梁の掛け声で工事の無事とお家の繁栄を祈念して


「乾杯!!」  「ご安全に!!」


8時から作業開始です。


今日は設計・コーディネートを担当させていただいた万代さん


営業担当の久くん(常務)も思いを込めた作品が形を現す大切な日です。


上棟完了いつも、プランに口出しする私も今回の現場は辛抱して万代さんらしい「Manami Gesign」におまかせしました。


期待通りの可愛らしい「お菓子の城」みたいなお家が見え始めました。


御幣現場は美作市(旧英田町)青野の吉野川に架かる橋のたもとです。


これから、どんどん可愛らしく変貌する様子をお楽しみください。


5時は少し過ぎてしまいましたが、防水フェルトも張り終わり、ベランダの雨よけシート張り終えて予定通りの上棟日の工程を無事に終える事が出来ました。


お施主様、上棟スタッフに感謝の一日でした。


 


 

2007年3月18日 | | 1件のコメント

東京童話で田舎のねずみが町に行ったお話がありますが、私もまさに同じ気持ちになってしまった一日でした。


バタバタと歩く人がウヨウヨいる東京丸の内の高層ビルの15階にあるイノスの事業本部に行ってきました。


桜の開花も近いと云うのに予想に反して寒い東京でビックリでした。途中の駅地下でマフラーを買ってしまいました。


住林 I 氏 「今朝は初雪だったね!」


私  「エ!なごり雪じゃないんですか?」


窓の下には東京駅の新幹線ホームが見えます。昭和30年代生まれの私は


東京・駅・雪とくればイルカのなごり雪を連想してしまいます・・


おじさんでしょうか?


検査員講習群馬県から来られた会員さんと一緒にイノス検査員の講習と試験を受けてきました。


イノス検査員とはイノスの家の瑕疵保証を行うための基礎打設前の鉄筋、型枠、締め固め状況、防湿シート状況などの検査を行う検査官で、第三者の検査官の代わりが出来る資格です。


今までは第三者の検査員の都合で工程が左右される場合がありましたが、今回、私がイノス検査員の資格を頂けばスピーディーに検査、対応が出来るようになり効率アップが期待できます。


第三者機関も正確に検査してくれますが、私も勝るとも劣らない厳しさでチェックしたいと思います。これで良い家創りが少し早くなりました。

レベルアポロの月着陸船ではありません(古いネタ)


ウルトラマンのピグモンでもありません(もっと古い!)


ハウルの動く城でもありません!


これはレーザー光線を発光して精密に水平を計測できる「レーザーレベル」です。小林工業では基礎工事など一人で正確な作業が出来ることから全てのレベル測量で利用しています。


これは、18日に上棟を予定している中村邸の現場の様子です。


角田大工工事を担当する角田棟梁が据えたばかりの土台をレ-ザーレベルの受光器高さの確認をしています。ピ・ピ・ピ・ピ・ピィーーー


私 :「角田君どんな~ 高さ出とる~」


 角田棟梁 : 「だいたい出てます。プラス1mm以内で据えてます。」


   私 : 「へーー  良いんじゃない・・・・」(やっぱり・・角田君は細かい仕事してくれるな~)


土台今、測量器の進歩で簡単に楽して高精度が出せるようになりました。


土台は物事の基準に例えられる事がよく有りますが土台を正確に据えておけば1階床、二階床、棟、軒、屋根まで正確に仕上げられて行きます。


住宅の積み重ねの基準が土台だからです。


これだけレベルに気を付けて土台を据えると建物の最上部の棟まで同一の精度で仕上がって行きます。


土台と基礎の間に高さ2cmの基礎パッキンが挟んであります。これは土台が直接基礎コンクリートに触れないようにして土台の乾燥を促進するばかりか、外周部分全体から床下の換気をさせる為です。1mmを超える誤差の場合は基礎パッキンの下側に調整プレートを挟みます。


スタッフ全員の小さな努力の積み重ねで大きな安心の家が創られると信じています。


                                 感謝!!


      明日はイノス検査員の講習で東京に行ってきます!! 


 


 


 


 


 

杉山リホーム弊社社員のHidemiちゃんのお家のリフォームが進んでいます。


施工箇所はLDKとお風呂、脱衣、トイレが中心です。


既存の建物は典型的な「在来軸組み工法の土壁仕様」で構造部分の強度は著しく低いと考えられます。


今回は北側部分全面のリフォームになるために構造強度の強化も可能になりました。


増築部分はイノス仕様の強度を持たせて安心ですが、改修部分においては、筋交いの新設で補強し、筋交いの設置不可能な部分でも構造用合板を張る事で同様の補強を行います。


リフォームを手がける時に心がけるポイント


1.地震に対応した強度を持たせる 2.断熱性能を上げる 3.明るくする 4.通風をよくする 5.バリアフリー化する・・などがあります。


断熱においても内壁と床下の空気の遮断が熱損失に大きな影響を与えます。


内壁部分の小さなすき間も発泡ウレタンガンで埋めなければなりません。


小さな工夫と手間で快適性が大きく左右します。


良い家創りは目に見えない部分の努力が肝心です。


 

ギャラリーLOHAS STATIONのギャラリーで


「ふるさとの会」の展示会が開催されています。


今回の展示会は地域の奥様方が手作りされた


絵手紙、絵画、染物、バック、織物・・・など心のこもった作品を展示即売


されています。多くの方々がご来場され、鑑賞されるばかりか、お買い求め


されました。


LOHAS STATIONのオープンの時から地域の交流施設にしたいと


計画したギャラリーが活用され、多くの方々にご来場いただけて


感謝しています。これからも色々な方々に利用頂けたらと思っています。


 


 

奏法開会今日は早朝より消防団の小型ポンプ操法訓練大会でした。


操法訓練って何??と思われるでしょう。


小型ポンプ操法訓練とは消防団員が火災のときに小型の消防ポンプを利用して、いかに早く設置、ホース延長して放水するか、また、いかに早く撤収するかを競う競技で、旧町村単位の予選会、市大会、県大会、全国大会まである消防団員の甲子園です。


奏法挨拶旧美作町で7チームの出場で今年は私の隣村が当番です。


平均年齢47.7歳の選手が演技前の挨拶をしています。一番ハードなポジションの一番員は私の同級生の光志君でホースを担いで約40mを全力疾走し、伸ばしたホース1本を巻いて戻らなければなりません。


奏法開始


消防団活動は田舎に暮らす青壮年の義務ですが、こうしたボランティア活動によって地域の安全が守られていることは案外と知られてないように思えて残念でもあります。


今年当番の榎・宮谷部落消防団の皆様ご苦労様でした。  感謝!!

2007年3月11日 | | 2件のコメント

ストーブ取り付け今日は美作市の北部(旧東粟倉村)で薪ストーブの設置を行いました。


10月に行ったLOHAS STATIONのオープンイベントに来られたお客様で本日の取り付けとなりました。


建物工事は地元工務店の水元建築さんで、現在、仕上げの段階でした。


ストーブの取り付けはもちろん「Hidemi工房」の担当です。


私も大まかな組み立てが出来るまでは手伝ってきました。


建物に熱が伝わらないようにはめ込む「めがね石」の穴、土台レンガ、煙突を支えるパイプの設置など水元建築さんが正確に施工して有ったので私の設計通りの据付が収まり「簡単・奇麗な設置」が出来ました。


火入れ早速、今日のうちに火入れ式です。


ストーブからの複写熱で家中が暖まります。


写真のお施主様ご夫婦も柔らかく包んでくれるような薪ストーブならではの暖かさにご満足でした。


 

今日は兵庫県上郡町で地盤調査


地盤調査1住宅メーカーによっては自社でスタッフで地盤調査をしている所がありますが、我々イノスグループでは第三者機関で公平、正確に調査・判定していただいてます。


一般的に簡単・正確な調査方法として「スウェーデン式サウンディング試験」が行われています。この方式は25キロの重りを2個のせ、本体重量と合わせて100kgの荷重を掛けて直径25mmのスクリュー(ドリル)を回転させながら地中に押し込んで行く距離と回転数で地盤の強度を判定する試験です。


地盤調査打撃途中、たまたま転石に当たってとまる事もありますが、そのときは25kgの重りで打撃して通過させます。


がっん!がっん!かなり強く打撃します。少々の転石なら割り砕く感じです。


いつも地盤調査に私が立会い状況の確認をするようにしています。


今日は設備関係の見積もりも有り設備屋のマー君と同行です。


作業前、


(私) 「この辺だったら、かなり入るだろうなあ~、まあ3~4mくらいかな~~、杭を打ったら金かかるもんな~」


(マー君) 「何で調査の前から解かるん?」


(私) 「この辺は3~4千年前は遊水地だったんじゃあ~」


(マー君) 「見たん! また、社長の知ったかぶりが始まった!」


(地盤調査機関)「3.5mで止まりました」


(マー君)「へー・・・・・」


平野の雰囲気と山と山の間隔、近くを流れる川底の状況などを見ると、だいたいの支持地盤が想定できます。何十回も地盤調査に立ち会うと解かるようになってきました。


地盤調査土質スクリュー(ドリル)に付いた土質を確認します。


備前焼の粘土みたいなグレーの粘土層が確認できました。


全てが3.5m入ったわけではありません、1.5mくらいで止まった箇所もありましたが、判定は第三者機関が確実な判定を下してくれます。


杭を打つとなると費用もかかるので心配です。


小林工業は全ての家で地盤保証を行っていますが、いつも地盤調査はドキドキしてしまいます。


明日の夕方には判定がFAXされてきます。費用のかからない判定を祈ってます。


 

2007年3月08日 | | 2件のコメント

LOHAS STATIONが完成するまでは、宇野下水管お客様のお宅でお打合せさせていただく事がよくありました。


木造2×4で出来たアパートなどは上階のトイレ、お風呂の音があまりによく聞こえるので驚いた事もよくありました。 ザッバー ゾロゾロゾロ・・・


右上の写真は現在工事中の宇野邸の二階トイレの配水管です。防音用に配管の周りを防音材でくるんで配管内の汚水の音が漏れないように工夫しています。


配管ばかりか、1階天井とトイレ・風呂の周囲は100mmのグラスウールで囲い音漏れの防止に工夫しています。


厳しいイノスの基準を上回る防音対策を小林工業の標準としています。


良い家は小さな思いやりの積み重ねで創られていると思います。

電化住宅コンテスト第十回電化住宅建築作品コンテスト2006


の表彰式に出席してきました。


新築部門とリホーム部門があり 昨年夏に完成した


岡阪邸を出品させていただき、中国地区156作品の中から見事「佳作」に入賞いたしました。


弊社からはIzumiさんと二人での出席でしたが、


受賞された皆様は設計事務所の先生方、ゆわゆる「建築家」の方々ばかりで


私のような営業兼、監督兼、設計兼、社長・・・・はおられないようでした。


今回の作品を振り返ってみて受賞につながった要因は「リホーム前の素材の良さ」が一番に挙げられます。


63年前の戦時中に施主さんは大金を投じられ、大工さんは性根(しょうね)を入れて刻まれた事でしょう。そのお陰をもっての今回の受賞でした。


今、小林工業では、7箇所で新築工事中です。どちらの現場も数十年後の将来、生活様式の変化などによりリホームを余儀なくされる時が来ると思いますが、


「数十年後の、その時に良い家(素材)を残してくれて良かった!」


と後継者に思ってもらえる家創りをしたいと思いました。   感謝!


 

木立昨日は兵庫県上郡町方面へ営業活動日でした。


上郡町方面へは約30kmの道程ですが、緩やかなカーブの二車線道路が続き、途中の信号も3箇所しかなく快適なドライブコースです。


 


何よりの楽しみは途中にある「オーガニックのパン屋さん木立」です。


トトロPm4:00 帰り道に立ち寄りましたがすでに完売状態でビックリ!!最後の一個のシュホンケーキとハーブティー&コーヒーを頂いて小川沿いのウッドデッキへ


早春の心地よい陽射し・・・


こぶしのつぼみの膨らみ・・・


小鳥のさえずり・・・小川のせせらぎ・・・


バタバタと打合せをすませた後・・充実感・・・・美味しいケーキとお茶


癒しの時が流れます・・・・LOHAS Time・・・・


いつもながら心やすらぐ「木立」さんでした。

2007年3月05日 | | 2件のコメント

宇野邸現場打合せ現在、工事中の宇野様邸の現場で電気設備の打合せです。設備屋のマー君、担当監督の金森君、コーディネーターの万代さん、私とお施主様ご夫婦も参加いただきます。


お施主様にも現場に入る前にヘルメットをお願いしていて、奥様にもお願いしています。大切に創っている現場なので安全第一です。


図面で何度も検討していただいてますが、現場が立ち上がって来ると必ず現場で確認してもらいます。平面で理解したつもりでも立体的になると想いが違ってきたりもします。だから・・めんどうでも現場で確認していただきます。


お客様にとって、一生に一度の家だから悔いの無い家創りをしたいからです。

平山鍵昨日は平山邸のお引越しでした。

朝一番、ご主人が先日お渡しした施主様用の鍵を使って玄関を開けられました。この瞬間から工事用の鍵が使用不能になり、工事関係者など第三者が鍵を開けることは皆無となります。

ご家族おそろいで「カシャッ!」

そして、お引越しの始まりです・・ピアノ、冷蔵庫など既存部分に置いてあった大物の移動はうちでお手伝いさせていただきました。「ドッコイショ!」

引越し宴会夕刻からは石田大工さん、設備屋のマー君、設計・コーディネート担当のみどりちゃん、久くん(雑務担当)と私もご招待いただいて引越し祝いパーティーの始まりです。

お施主様から感謝のお言葉をいただき、感無量の中で宴会の始まりです。

こちらのお家は社会人一年生のみどりちゃんに設計・コーディネートを担当してもらい、私も手伝いはしたものの彼女なりに誠意を尽くしたお家でした。

途中、彼女も感謝の想いがこみ上げてきたのでしょうか・・涙が止まらない感動を頂いたようです。彼女にとって生涯思い出に残る夜となりました。

こちらのお家もお引越しが終わり、私たちの家創りは完了しましたが、何十年・・無限に続くの家守りの始まりです。

お陰さまで、うちは息子も建築を志していますので次の世代まで守ってくれると期待しています。     感謝!!

ウウウウウウ・・・・また、呑みすぎてしまった 反省!!

宇野邸基礎鉄筋第三者機関による鉄筋検査も無事終了しました。イノスの家は瑕疵保証付きなのでコンクリート打設前の基礎鉄筋の状態で検査を受けます。これが一回目の検査で上棟完了し筋交い、金物が完了した時点で二回目の検査があります。その他にも住友林業の構造検査、津山市建築課の検査もあり全てに合格しないと完成となりません。現場からは第三者の4回の検査よりも私の検査が一番厳しいと云われています。


エナーテックこちらの現場は深夜電力による基礎蓄熱式の床暖房「エナーテック」を取り入れています。


基礎コンクリートに熱線パイプを埋め込んで基礎コンクリートに蓄熱するために基礎の下側は硬質の断熱材を敷き詰めて地盤に熱が逃げないようにして、温まった熱は床下から家中に広がります。玄関土間はもちろん玄関ドアを開けた瞬間から暖かさを感じられ、特別に暖房器具の要らない快適な住宅になります。


3月24日津山市山西で上棟予定の現場でした。


 

宇野邸庇2月25日に上棟した宇野様邸も順調に工事が進んでいます。


今日で瓦工事もほぼ完了です。ベランダの防水工事は週明けには完了し上棟から一週間で雨仕舞いをすべて終えます。大切な家だから雨に濡らす事無く施工したいと常に思っています。


宇野邸金物こちらのお宅は南面にテラス戸は二個所あり雨の吹き込みを抑える為に軒を付けています。しかし壁がまっすぐ上がる部分に付ける部分も有り通常で考えると強度確保が問題となる部分です。


でも、小林工業なら大丈夫!!もともと鉄工所なので補強金物も自社工場「Hidemi工房」で作ってしまいます。9mmの鉄板を加工して頑強に補強できました。過剰に思えるくらいの補強をしておかないと何十年も支えて行くのですから「見えない所が小林ブランド」です。


宇野太陽光屋根瓦の施工と同時に太陽光発電パネルのフレームも取り付けしました。瓦と同時施工の方が簡単にシッカリ取り付け出来ます。小林工業は「津山・美作市内唯一のシャープ太陽光発電の特約店」で、自社の職員により安心確実な取付をしています。


サンサンと陽射しあふれる7月頃エネゼロ住宅が完成の予定です。

「薪ストーブ焚くと家中煙いんですけど!」

と昨年の秋に取付されたお客様からの電話????

おかしいな・・・?煙突の抜けが悪いなんて・・・きっと薪のせいだろう・・・

設備屋さんに高所作業車を借りてとりあえず点検に

煙突掃除トップ15mの作業車で何とか煙突トップまでたどり着けて

ひと安心!

トップを外して見る!予想的中!煙突へ小鳥の侵入を防ぐ防鳥網がススでほぼ埋まった状態でした。

うちでお客様にお渡ししている「建築リサイクル薪」に米松やホワイトパインが混じっているのが影響したようです。

取り合えずトップを掃除して「防鳥網」は撤去です。

もし、小鳥が入ってきたら焼き鳥にしましょう!入って来ないと思うけど・・

煙突

メトス純正の煙突掃除キットを試運転してみます。

重りとブラシがセットになっていて細いワイヤーで徐々に降ろして行きます。ガサガサと音を出しながら2往復しましたが2ヶ所の45度曲がりもスムーズに掃除できてひと安心です。さすが純正キットです。

煙突完了煙突掃除も無事完了して奥様とお子様で15m上空の空中散歩です。

ウイーン・・・・・最高高さの15mはビルに直すと5階くらいになります。

それでは、我家をバックに記念撮影!カシャ!

地上に降りて・・・感想を尋ねます。

奥様  「足の震えが止まりません・・・冷や汗かいてしまいました・・・」

     高い所が苦手だそうで申し訳ありません(私)・・・

お子様 「僕なあ~宇宙に行ってきたんで~」

     さすが男の子!!

最後はストーブの試運転!ごうごうと元気良く空気を吸い込んで奇麗な炎で燃えてくれます。

これでひと安心!楽しい薪ストーブライフの復活です。

 

末田上棟2/25日は上棟吉日で勝央町と津山市の二箇所で建方です。


写真は勝央町の現場で母屋の隣に若夫婦の住宅を新築です。ステンドグラス&珪藻土&大引天井で一級建築士&インテリアコーディネーターの万代さんの担当です。力作に期待しましょう!


宇野上棟


こちらは津山市楢の現場で宇野様邸です。


若手の棟梁「松本兄弟」が肝入りで頑張ってくれて、朝7:30からの作業開始で5時までには2.3階の床、屋根の防水フェルト、筋交い、ネジ締めまで完了させてくれました。


宇野ネジマーク写真は宇野様邸のネジ締め確認の状況です。


作詞、作曲からドラム、ギター、ボーカルまでこなす「ミュージシャンKeijiroo」君が一箇所づつ確実にネジ締め確認してマジックでマーキングしています。


完成してしまえば全く見えなくなってしまう地味な作業ですが、巨大地震の時には確実に努力が結ばれる大切な作業です。


「見えないところが小林工業」こんな地味な作業もうちのプライド」です。

2007年2月26日 | | 1件のコメント

平山見学会二日間の平山邸見学会も大盛況のうちに終了しました。遠くよりご家族づれでご来場いただきありがとうございました。


今回はダイレクトメールのみのご案内でゆっくりと家創りについてお話できる予定で企画させていただきましたが・・・・込み合った時間帯もあり申し訳なく思っています。


でも、二日とも寒い日になり高断熱&床暖の快適な暮らしは十分に体感いただけたと思っています。


2月が2棟、3月が3棟の上棟予定で着々と個性豊かな創作住宅を施工中です。


しばらくの間、家創りとプランに没頭する日々になり、当分見学会は


お預けになりそうです。次回、5月中旬の展示会をお楽しみに。


 

平山玄関2月24日(土)~25日(日)の二日間展示会をさせていただくお宅の玄関です。右側の丸窓の向こうは和室リビングです。西側になるので夕方から障子には、丸く切り取られた光が入ります。また、夜になると障子には玄関の照明が満月のようにおぼろに月を表現してくれます。


玄関正面のニッチは施主様のお嬢様のリクエストで筋交いの間に「三日月のニッチ」を創らせて頂きました。ニッチの中の照明と天井からのスポットで浮き上がらせています。玄関はワラ入り珪藻土の荒壁塗りで素朴な雰囲気を表現しています。


平山和室○障子となりの和室です。LDKの広々49.4m2は強靭な大黒柱で頑強に支えています。ローカ側もダイニング側も片方に障子を引き込みワンフロアーに使えます。


和室の塗り壁も玄関と同じ珪藻土ですが、ワラ入りをコテ押えして上品に仕上げています。


和室の畳はお施主様に無理を言って琉球畳の正方形をイチマツに敷きこみさせていただきました。自然素材の珪藻土塗り壁は空気浄化作用、調湿作用が有り室内環境も向上しています。


次世代仕様の断熱で実際に暖かい家ですが左官さんが丹精込めて仕上げた珪藻土塗り壁の視覚からの温かみも体感頂けたらと思っています。


2月24~25日の展示会へ是非、ご来場ください。

2007年2月22日 | | 2件のコメント

平山チラシ平山邸完成見学会の案内チラシが出来ました。

午前中に美装さんに入っていただき、昼休みに撮影した写真を早速イラストレーターで加工して完成です。

撮影は私の担当です。学生時代メディア関係のアルバイトをしていた経験のお陰です。

イラストレーターはIzumiちゃんの担当で、外注を頼ることなくスピーディーにチラシが出来るので感謝してます。

平山外観今回は新聞折込・ポスティングをしないで、今までご縁の有ったお客様だけに御案内させていただき、ゆっくりと見ていただける展示会にしたいと考えています。

新世代の吹付け断熱とマルチペア断熱サッシによる「魔法瓶のような家」に深夜電力を利用した「エコキュート床暖」わずかなエネルギーで家中暖かい住宅を完成しました。

断熱効率を上げればこんなに快適・省エネ暖房が出来ます

2月24日(土)~25日(日)の週末に美作市猪臥で開催する完成見学会で体験して下さい。ご来場をお待ちしています。

2007年2月21日 | | 3件のコメント

和風の外構(アプローチ)は石・砂利・こけ・・・


今回の平山邸はジャミコンクリートの洗い出しで


車二台が並ぶスペースをとりました。


ジャミコンクリートは川砂利の5~8mm程度の粒の揃った小さな砂利を骨材としたコンクリートで主に小径のU字溝・桝のコンクリート二次製品を作るのに利用されています。


通常三工程かかるジャミの洗い出し舗装を弊社では、洗い出しスプレーこれを使って一工程でジャミの洗い出しを完成させています。


まず、大きなコテで平滑に押さえ込みます。この時、砂利の表面が奇麗に並ぶように注意します。


そして、乾き頃を見て「半乾き」(レア)の状態で高圧の噴霧器でセメント部分を削り砂利を浮き上がらせます。


流しセメント部分を水道水で洗い流します。


この時、砂利まで洗い流さないよう注意が必要です。


ゆっくり、きつく・・


洗い出し風景当然、レアの状態のコンクリートなので上がるわけにはいきません!足場板からの作業になります。


スパンが広いので足場板3枚で補強です。足場板を移動しながら洗い出しています。


当然の事ながら私は足場に乗れません・・・痩せなければ・・・


コストを抑えて丈夫な和風舗装が出来上がります。安くしたい・・丈夫にしたい


センス良くしたい・・永遠の課題かも知れません。


週末の完成見学会で仕上がりが確認できます。是非、お越しください。

たまに、ハウステア朝刊のチラシをチェックしています。


どちらのハウスメーカー、工務店がどのあたりで


どんな住宅を建てているか気になるところです。


以前、私も展示会を始めたばかりの頃は


よく偵察に伺ったものです。しかし、この頃は他社パターンも理解できて


他社のチラシを見てもあまり気にならなくなっていました。


ところが!ハウステアさんのチラシが入ってるではないか!!


先日のトステムの研修会でアイム・コラボの石橋社長から


「個性的な家を創る会社として急成長中」と聞いており


是非会ってみたい!思いを確かめてみたい!と


展示会の終了直前にお邪魔させていただきました。


「完成度の高い設計事務所が責任を持って施工する家」


を表現されていました。


弊社も私のアイディアを中心に女性建築家万代さん


みどりちゃんでプランニングしていますが・・・


ハウステアさんの今回のプランはスキップフロアーを採用し、


空間を上手に展開されていました・・・オープンとクローズ・・


私のプラントは違いスーマートなイメージでした。


ハウステアの橋本社長様にもお忙しい中、快くご案内いただき


とても、オープンな方で安心しました。


「棟数を求めるのではなく、お客様の満足度を高めたい」


お互いの一致する意見でした。


アイムの石橋社長様も含め、お互いに家創りを研鑽する仲間として


今後もお付き合いして行きたいと思っています。 出会いに感謝!


 


 


 


 

syun君今日は土曜日、打合せDAYです。


先日から雑貨コーナーに展示していた


アメリカ直輸入カートでお子様たちに試乗してもらいました。


ノアちゃんお父さん、お母さんにゆっくりとお打合せしていただくあいだ


ショールーム内はサーキット状態!!


楽しく暴走しまくってます!!


お家に帰りたくなーい!!もっと遊ぶ~~!!


国産では見られない「ブリキ製」のカートは安定感抜群!!


ショールーム担当のTeruちゃんもドタバタしながらレースクイーンの一日でした。