母屋との接続部分の床張りです。
 
既存の床はラオス松の源平「源平」とは脂ののった赤身と白い外周部分が混ざった物で、赤白模様を源平と呼んでいました。
赤身が高級品で源平がアウトレットって感じでした。
今回のリノベーション部分はオークの床で接続部分はローカの長手方向が直角になるのでフローリングの張り方向も直角に!
 
 
段差なしに高さ調整してリノベーション部分の床が貼られます。通常は相ジャクリして有るフローリングなのでノリと釘の併用で固定しますが、既存との取り合い部分は釘打ちすると見えてしまうので、糊貼りにまります。
 
高さを揃えて貼ったフローリングを上からツッパって糊付け固定して仕上げます。
 
新築ではあり得ない細やかな気遣いがリノベーションでは必要になります。
大工さんの一手間で良い家に仕上がっています。

*********************************************************
岡山県の注文住宅・リフォーム工務店なら小林工業の「ロハスな家」
小林工業のロハスな家づくりや施工事例が満載のカタログ&カレンダーを無料プレゼント!

*********************************************************
無料家づくりセミナー開催中!
「家づくりが初めてで相場が分からない」「何に気をつけるべき?」「予算が心配」 など、さまざまな家づくりに対する不安や疑問を解決! 一緒に家づくりのお勉強をしてから「後悔しない家づくり」はじめませんか?
ご希望の方は、セミナーのあと資金相談や設計相談もしていただけます。

tel:0868-72-1882(予約制)