ロハスステーションの隣に・・・

ロハスな家『体感宿泊棟』の新築工事が順調に進んでいます。

デザインは・・・様々迷いましたが・・・

洋風建築の王道!!「フレンチスタイル」です。

フレンチスタイルと言えば・・・・プロバンススタイルが一般的ですが・・・

今回は・・・プロバンスより少しスペインより・・・の大西洋岸に近い地方に

良く見られるデザインです。

フランスの家は大半が石造りで・・・

厚い壁に引っ込んでサッシが付くのが一般的

DSC00060窓下には・・・・

窓台が付いて・・・

タイルや・・・石・・・レンガで

窓台が付いています。

そして・・・

窓上には 上部の石を支える為に

木 or 石 でマグサが設けられるのが一般的なスタイルです。

勿論!!

雨戸は必須条件です。

DSC00172開いたときは・・・窓脇の金物で固定して

昼間は常時「開」の状態を保てるようにしてあります。

そして・・・

夜や風雨の時は中から鍵がかけられるようにしています。

この金物は・・・筒の中の心棒が下の窓台の穴に突き刺さるようにしてあり

心棒が落とし込まれる事によって固定されるので・・・

これが語源で「フランス落し」と名付けられたようです。

ロハスな家体感棟も西側窓に「雨戸」を付けようとしていますが・・・

ベーシックなフレンチスタイルを再現しようと・・・

過去のフランス研修の写真をプリントして・・・これを基に試行錯誤しています。

「さるまね」じゃない!本当のフレンチスタイルの窓にします。

スペインから輸入した漆喰の外壁にに可愛らしい『窓』

7月の体感棟の完成をお楽しみに!!

                       brank

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