吹きつけ風呂今日は津山市上村で建築中の宇野邸で現場発泡吹付け断熱材の施工が行われました。


現場発泡吹付け断熱とは小林工業が昨年よりお客様にお勧めしている最新の断熱方法で液体の2液を同時に混合して100度くらいに加温して吹きつけるものです。吹き付けられた液体は2~3秒で100倍に膨らんで発泡スチロール状になります。


液体ですからわずかなすき間も確実に断熱処理出来るばかりか、継ぎ目なく確実に気密断熱できます。


弊社で吹き付けを行っている「フォームライトSL」は通気性もあり屋内の湿気を屋外に放出する作用もあります。


写真は浴室で床、壁、天井まで隙間なく吹き付けています。


暖かい浴室にする為に浴室全体を気密断熱しています。お湯を張った温もりだけで浴室全体を暖めてくれます。


吹きつけ金森


吹きつけ厚さの計測をノギスの後ろ部分を差し込んで計測しています。


吹きつけ機材は大掛かりな設備で2トントラックで運ばれてくるために簡単に部分補修に来てもらうわけに行きません。


吹きつけ寸法吹き付けした直後に寸法確認して薄い部分はその場で増し吹きしてもらいます。


部分的に薄い箇所が出来ると熱橋になってしまい局部的に熱が漏れる恐れがあります。


吹き付けしたその場で監督(金森君)が計測し確実に断熱品質が確保されるように断熱職人さんにお願いしています。


吹きつけ松下吹き付け途中に材料補給する度に吹き付けガンの掃除をしなければなりません。吹きつけ業者のマツシタさんもこまめに機材を清掃液で洗いながらの作業です。外国製のすごくデリケートな吹きつけガンらしくコンデションを保つのも一苦労らしいです。


弊社の吹き付け断熱の現場も5軒目になり品質管理の方法も理解できました。作業者さんも大変な作業ですし、高価な断熱でもあります。誰もが楽して高い断熱性能が実現できるように工夫して行きたいと思っています。


外張り断熱がトレンドのように云われますが、木材を生かした在来木造住宅はこの方法が最善で外張りに勝る断熱だと確信しています。

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