レベルアポロの月着陸船ではありません(古いネタ)


ウルトラマンのピグモンでもありません(もっと古い!)


ハウルの動く城でもありません!


これはレーザー光線を発光して精密に水平を計測できる「レーザーレベル」です。小林工業では基礎工事など一人で正確な作業が出来ることから全てのレベル測量で利用しています。


これは、18日に上棟を予定している中村邸の現場の様子です。


角田大工工事を担当する角田棟梁が据えたばかりの土台をレ-ザーレベルの受光器高さの確認をしています。ピ・ピ・ピ・ピ・ピィーーー


私 :「角田君どんな~ 高さ出とる~」


 角田棟梁 : 「だいたい出てます。プラス1mm以内で据えてます。」


   私 : 「へーー  良いんじゃない・・・・」(やっぱり・・角田君は細かい仕事してくれるな~)


土台今、測量器の進歩で簡単に楽して高精度が出せるようになりました。


土台は物事の基準に例えられる事がよく有りますが土台を正確に据えておけば1階床、二階床、棟、軒、屋根まで正確に仕上げられて行きます。


住宅の積み重ねの基準が土台だからです。


これだけレベルに気を付けて土台を据えると建物の最上部の棟まで同一の精度で仕上がって行きます。


土台と基礎の間に高さ2cmの基礎パッキンが挟んであります。これは土台が直接基礎コンクリートに触れないようにして土台の乾燥を促進するばかりか、外周部分全体から床下の換気をさせる為です。1mmを超える誤差の場合は基礎パッキンの下側に調整プレートを挟みます。


スタッフ全員の小さな努力の積み重ねで大きな安心の家が創られると信じています。


                                 感謝!!


      明日はイノス検査員の講習で東京に行ってきます!! 


 


 


 


 


 

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