小林工業のロハスな家

お客様の満足、納得のいく家づくりが基本です。
ロハスな家創り日記
社長ブログ

現場階段現在工事中の津山市高野の現場です。


小林工業の現場では上棟日の午前中に工事中の仮設階段を設置するようにしています。


いくら仮設とはいえ、設置と同時に階段と二階開口部にも手摺と落下防止の幅木を取り付けるように決めています。


建築現場で事故が想定される部分の一番が転落事故だからです。


お客様が心地よく暮らしていただく為には事故は絶対に有ってはならないと思っています。


もちろん、現場で働く職人さんたちの安全は第一に考えています。


家作りに携わる皆さんが平和に作業できる環境創りも建設会社の大切な仕事と考えています。


 


 

光触媒の外壁この頃よく聞く話ですが、某鉄骨プレハブ系のハウスメーカーさんが10年点検にやって来て外壁と屋根の塗り替え時期と勧められて200万円かけて工事してもらった・・・ってお話です。


お客様にしてみれば「築十年目は住宅ローンのまっただなか!」で子供さんも大学に通われている頃に予想外の出費になるのではないかと心配してしまうのは私だけでしょうか・・・・


小林工業では出来るだけメンテナンス費用のかからない住宅を勧めています。


たとえば、写真の「塗り壁」 これは、酸化チタンの粉末を加えた「光触媒」の塗り壁です。これは昨年5月に陽射しの強い南西面の外壁に試験的に施工して、現在耐久試験中の小林工業 LOHAS STATION の玄関部分です。


まもなく一年を迎えようとしていますが、まったくひび割れ等の不具合も無く、また、汚れについても、確かに汚れを確認していたのに、いつの間にか汚れが薄くなり、いつしか汚れていた場所が確認できなくなるくらい光触媒が作用しています。


コテ塗りによる風合いある外壁はいつまでも奇麗なままいてくれるのではないかと期待しています。


常に色々な最新情報に興味をもって最新の資材・工法を自分で試して納得の上でお客様に最新・最善の住宅を提供できるようにしたいと思っています。


 

今日のお昼休み

私   「今日の弁当はうめぇな~ どこの?」

家内 「ティオので~」

私   「やっぱり飯が美味いのがええな~」

電話が鳴る   プルルルル・・・・ 

お客様からの電話 ユニットバスの排水が詰まったみたいだ

私  「すぐ行くけん待ちょってん」 5分でお客様宅に到着

1.ユニットバスの床排水溝の格子を外し、ヘアーキャッチの網も外してみる 

  きれいに掃除してある

2.お風呂の水を出して排水の状況確認 ザーザー ブクブク 

  流れない・・・・ブクブク・・・

3.底にある排水トラップを外してみる

  (サンウエーブの場合は排水トラップは筒状のベルマウスと

  鍋状の水溜りのセットになっている)

  私 「@@@ウワ~・・・想像通り・・」  チョットショック!!

  排水トラップの底はヘドロが密着した状態

  恐る恐る・・・取り出して掃除する・・・・

4.お風呂洗剤で洗うのがベスト!!!

  筒条のベルマウスと底の鍋状の水溜りと排水桝全体を奇麗に洗う

  ピカピカ

5.蛇口を開き浴槽から排水してみる

  鳴門の渦潮のごとく スムーズに流れる

説明・ ユニットバスは一箇所に排水がまとまって流れるようにしてあり

     必ず下水の臭いがユニットバス内に入ってこないように必ず

    配管に水溜り(封水)を作って配管内の空気を遮断してあります。

    この部分を排水トラップといいます。

    しかし、その部分は排水の抵抗になる部分でも有り汚れが溜まりやすい

    部分でもあります。

    めんどくさい掃除ですがせめて年に一度は分解掃除をお勧めします。

6.お客様 「気持ちよ~流れるよ~になったな~」

       「もう、風呂場あめがにゃあおえんか思よったんじゃぁ~」

       作州弁訳(もう、お風呂場を壊さないとだめかと思ってました)

       「ありがとー」

※ こちらのお宅はリフォームで11年前にユニットバスを設置させて

   頂いてから一度もトラップ内を掃除されてなかったそうです。

   お引渡しの時に説明書・保証書のファイルはお客様にお渡し

   していますが、定期的な訪問で点検させていただく必要がありそうな

   気がします。今後の点検事項にプラスしたいと思いました。    感謝    

 

 

 

 

社員全員ありがとうございます

お陰さまで小林工業のイノスの家は

2006年度イノス全国ランキング9位・中国地区ランキングNO.1が決定致しました。

社員全員そろって!せーの「ありがとうございました!!」

イノスランキングとは日本全国のイノス会員工務店の昨年4月から今年三月末までの一年間の上棟実績を累計したもので、今年は上位20位までが5月に東京で行われる全国総会にて表彰されるそうです。

過去2003年 2004年と入賞させていただいておりましたが、

前年度は入賞から遠ざかり寂しい全国総会を経験しました。

今年は晴れ晴れした心地で楽しみにしています。  嬉しい~!!です。

しかし、ランキングはあくまでイノス内部の事です。

私たちが本当に求めなければならないのは

お客様満足度ランキングナンバーワンだと思っています。

良い家を真心込めて作るには棟数に限界があると考えています。

私自身が住みたいと思える家で無いとお客様には薦められません。

今回は予想を超える上棟数をいただきましたが、

これ以上の数は求めようとは思っていません。満足度を損ないそうだから・・・

数に迷う事無く、満足度を求めた家創りを続けたいと思っています。  感謝

 

川ロハス ステーション の隣を流れる海田川の水もぬるみ今まで集団で停滞していた川魚も元気に泳ぎ始めました。

川原のからし菜の花も満開になり堤防に植えられた桜と共に水辺を彩っています。

花壇年末に植えたチューリップも今日が咲き始めです。

前の事務所では花を植える興味も無かった自分が球根を買ってきて植えて育てるなんて不思議な感じがします。

でも、実際に自分が育てた花が咲くのは心地よいものですね

ラナンキュラス

道沿いのフェンスに掛けた「ラナンキュラス」も

次々と大輪を咲かせています。

咲ききった花から切花にして事務所の中の

花瓶に移します。

切花にする事で次の花芽が育つようです。

ブルーベリーに屋上庭園のハナミズキもつぼみが

膨らんでいます。

お近くを通られる時はお気軽にお立ち寄りください。

ルックルーぜ最初は鍋なんて何でも同じだと思っていました。


使ってみるとかなり違いが解かってきます。


ロハスステーションのキッチン雑貨コーナーでは


ル・クルーゼのキッチン用品を販売しています。


最初は可愛らしい赤のグラデーションのハート型のなど見ては・・・フランス製?・・・


カッコだけのキッチンファッションみたいなものかと思ってました。


先日から我家も電化生活が始まりIHクッキングヒター用の鍋、フライパンを使い始めました、IHは火力が非常に強くて熱がダイレクトに伝わる感じです。煮物はそれほど感じませんが炒め物は強さ加減が気になるところです。


ガスコンロから使っていたル・クルーゼの鍋があるんですが、IHクッキングヒーターとの相性がもう最高にいいんです!


IHの熱が柔らかく食材に伝わるようで、表面からと云うよりも中から熱が通る感じです。調理時間も短くて柔らかく出来上がるような気がします。


何で私が調理??って思われる方もおられるかも知れませんが実は料理好きでマイ包丁を持ってるくらいです。


料理の専門学校の先生も「カリスマ主婦のル・クルーゼ」と賞賛するそうです。


ロハスステーションでは可愛いル・クルーゼのアイテムを取り揃えていますので是非ご覧ください。


 


 


 

2007年4月09日 | | 2件のコメント

美作市大町で建築中の現場です。


平板瓦の欧風建築の屋根にストーブの煙突を施工中です。


屋根にタイル張りの煙突が付いてもくもくと煙が出てる我家を見ると早く帰ってストーブで暖まりたい気持ちになるでしょうね!


X‘masの頃になると子供たちは「我家には必ずサンタがやってくる!」と確信することでしょう。


屋根に煙突が付いていると必ず可愛い家になるといえます。


実際にメーカーさんの家や地元工務店さんさんの家でダミー(デザインだけ)の煙突を付けたお家をよく見かけます。


今回、小林工業には珍しく煙突の付いたお家をする事となりました。私は屋根に煙突は気軽に付ける物ではないと思っています。屋根に穴を開けて水の流れをせき止めるようになり「雨漏り」のリスクも伴うからです。


だから・・・ダミー(飾り)でつけるなんて事は絶対に出来ません。


しかし・・今回は薪ストーブを付けたロハスな住宅なので仕方ありません。


煙突立てストーブの煙突を屋根の途中から出すときは平板瓦をお勧めしています。それは水上側の水切りがきれいに納めやすいからです。雨水の仕舞い(納め)は基本的に一番表面の瓦とステンレス水切り・谷樋で雨をシャットアウトしますが、小林工業では瓦の下側にもステンレスの水切り・樋で雨漏りしないように二重目の防水対策を行います。そしてその下にも防水フェルトを二枚貼りにして三重目の防水対策を行っています。


横の写真下部に平たい樋が瓦の下側からの突き出しているのが理解できますでしょうか?これがもしもの事に漏水を流す役目をします。


煙突一つにしても三重の対策をしないと安心できる家


煙突仕舞いとは云えません。基本的にコーキング(シール)で防水することもしてはいけません!自然な水の流れを利用して雨仕舞いをしなくては長期的な安心につながりません。


気楽にデザインだけでダミー煙突を付けたくない理由がご理解いただけるでしょうか?


私も・・・・は絶対大丈夫って云う事がありますが、私の場合絶対が付くときは三重の安全対策を行っている時だけです。


この煙突は台風が来ようと大雪が積もろうと絶対に雨漏りなんかしません!!


良い家はこつこつの積み重ねです。


やっぱり ダミーは嫌ですね!

森川全景美作市三保原(旧英田町)で昨年から工事を進めていた㈱森川テックさんの新工場がいよいよ竣工です。


今回新築された工場は35m×23m有効天井高さ8.5mの鉄骨造で耐候に優れたガルバリューム鋼鈑のシルバーが鮮やかな工場となりました。


森川新工場この工場では最新・最大の5面加工機が導入され、コンピューター制御された切削工具によって固定する底面を除く全ての面を正確に加工する事が出来ます。


出来上がった製品は大型テレビ画面の生産機器を含め世界中の先端企業で活用されるそうです。


一枚目(上)の写真の左側の旧工場も小林工業の設計・施工作品ですが、16年の時を経て今回の新工場の建設もお任せいただき感謝の思い出いっぱいです。


昨日は本社工場のある京都へ竣工のご報告によらせて頂きました。


桜咲く京都の散策も一瞬頭をよぎりましたが・・・・桜シーズンの京都は渋滞の京都でも有り・・・・・そそくさと帰ってしまいました。


 

今回の研修旅行にあたり、年始からほぼも無休の状態で働き、晴れて9連休をいただきました。今回休むにあたり社員にも自分自身にも納得して休みたかったからです。


今回の旅行にはどうしても行きたい訳がありました。


その一 入社一年目を終えたみどりちゃんに本物の欧風建築を見せたかった。


その二 自分自身の納得の上で欧風デザインをお客様に提案したいから。


その三 そして最も重要な目的は小林工業の長期的存続の為です。


ARATA私自身、創業者から四代目に当たります。


鍛冶屋で1898年に創業以来、現在は建築を本業としていますが、現在建築している住宅は100年を経ても手入れしだいで十分に使用できると信じて建築しています。


前回、今回と長男と共に旅をしました。これは彼に建築に興味を持ってもらい、建築の素晴らしさを理解した上で、家業継承のきっかけにしてくれたらと思う親の浅はかなもくろみの実行でした。


現在、彼は高校三年で今年はいよいよ大学受験を迎へ、美術系の建築科を狙ってくれてるようで・・・・惜しみない応援をしたいと思っています。


なんだか・・まったく親バカな文章になってしまいました。


親子で次の世代まで安心していただける家創りが出来たら最高の人生と思っています。


モンサンミッシェッル写真は西洋の驚異と称される巡礼の島「モンサンミシェル」です。


708年の着工から13世紀まで何度も増築・リフォームが繰り返され現在の姿となりました。


次の世代まで愛される物創りが出来れば幸いです。


 


 

今日はフランス時間Am6:00起床でAm11:30にフランスの空港を飛び立って、イタリアのミラノで乗り継いで延べ13時間飛行機に乗って今日のAm9:55に関空に到着しました。時差は7時間なんですけど時間計算がぜんぜん合わない一日を終えようとしています。

関空から3時間車飛ばして会社に着くなり仕事モード突入で、やっと落ち着いたようなふりをしてパソコンについた所です。

9日間にも渡り、わがままなお時間を頂いてありがとうございました。幸いだったのは留守中にこれと言うトラブルが全く無かったの事です。留守中のスタッフの健闘とお客様の包容力に感謝しています。ありがとうございました。

日本に着いて、車を走らせながら高速道路上から見る日本の建物は薄っぺらく感じられるばかりか、モノトーンの風景を見ているようでガッカリしてしまいました。根本的に石を積み重ねて作るヨーロッパの建物と比較すること自体が間違いかもしれませんが、日本には日本なりの風土にあった木の家を基準に日本らしい家「ジャパネスク モダン」を考えても良いかな~なんて考えてしまいました。

窓写真はフランスも西部の港町で写したものですが、ヨーロッパの家は石造りの為に壁厚さが45CM以上あります。それに比べ日本の木造住宅は15cm程度です。

写真のようにヨーロッパは壁の内側に窓、中間に窓手摺、外側に雨戸が標準です。このような奥行き感は表現しにくいところですが、色合い、使いかって、デザインなど、どんどん良いところを真似して行きたいと思っています。

フランスの住宅雑誌も10冊仕入れてきました。

お客様に参考にしていただきたいな~と思っていますので、LOHAS STATIONのプチカフェでお茶しながらご覧けたら幸いです。お気軽にどうぞ!

 

8bb8ef6e.jpgダビンチコード以来ごったがえすルーブルでモナリザとミロのビーナスに会った後、セーヌ川を観光船で遊覧です。写真はセーヌ川から見上げたエッフェル塔です。エッフェル塔の完成は1889年で小林工業の創業のでもあります。日本で云えば明治維新から33年で高さ324Mの鉄塔を造る技術を持っていたフランスの建築家に脱帽です。100年を越えてさらに価値を増す鉄の構造物です。

2007年4月01日 | | 2件のコメント

9efe5768.jpg南欧の中心都市アビニオンからフランス新幹線で三時間の移動で花の都パリへ到着。そこからバスで420kmでモンサンミッシェル近くの街サンマロに到着です。ここはフランスのノルマンディ地方になります。プロバンス地方ではオレンジ色だった屋根瓦はこちらでは濃いグレーの石貼りの屋根になり、日本ではカラーベストにあたります。屋根角度も南欧の25度~30度から45度~60度と急勾配になります。これは屋根材によると思います。その為、どの住宅も屋根裏部屋を有効に取っています。家創りは地元で採れる材料を上手に生かす事も大切なんですね。小林工業の家も無垢の床材を北欧パインから美作桧をおすすめにしています。
これは建築資材の運搬にかかる二酸化炭素の削減と美作材の消費に貢献したいからです。
地域に有る資材を有効に利用して地域の環境に合った住宅を提案することも大切だと考えます。

3f8b1a9c.jpgアビニオン観光も午後から自由行動新拓と一緒にタクシー借りてプロバンスの田舎の村を訪ねて見ました。ここは石で作られた家で有名な村で全ての家が石積みを表しにしています。日本ではこの雰囲気を真似したサイディングが外壁メーカー各社から出ていますが本物の質感はさすがに迫力が有ります。基本的にプロバンスの家は全て石と粘土で出来ていますが、屋根部と二階以上の床は木材が使われています。壁厚さは40cmくらいありそうですが、石自体熱伝導率が高いので、いくら厚くても断熱性は良くないと思われます。組積造なので大きな窓も無理です。南欧風の家が窓が小さいのも理解出来ます。本物を見てこそわかる発見に満ちた旅が続いています。

2007年3月30日 | | 3件のコメント

e75edcbc.jpgプロバンスの中心都市アビニオンの観光です。12世紀ローヌ川に最初に架けられた石造の橋でアビニオンの橋として有名です。石造橋はアーチの形状で垂直力を橋脚に伝えます。イノスの家では全棟地盤調査していますが、これだけの石造物だと岩盤で支えなければならず。見える部分以上に大変な工事が予想されます。良い物創りは世紀をこえて財産になっています。

69c2736f.jpgフランスはプロバンスの中心の街 アルル を訪れました。
写真はゴッホの作品で有名な「夜のカフェ」の題材となったカフェです。
日本ではシャープ アクオスの液晶テレビのCMで黄色い絵が出てるあのカフェです。実は私はあの絵が好きで、店先の庇の形が気に入ってロハスステーションのギャラリー入り口の庇は「夜のカフェ」のコピーしてしまいたした。テントの色合いはブルーですが雰囲気はパクってます。
今回の研修旅行でも色んなパクリのネタさがしです。帰国後はレアなフランスねたで喜んでもらえる家創りに専念します。

3f15a633.jpgモナコは世界中のリッチな方々が休養に訪れる地です。


北をアルプスの山々に被われ、年中を通して穏やかな晴天が多く紺碧の地中海がとても綺麗な海辺の小国で面積は皇居の二個分です。


モナコの隣街がニースとなります。


建物の外壁の色合いも淡いコントラストが綺麗です。


アーチのバランス形状も真似したいところです。


私      「みどりちゃん!このアーチの雰囲気!良く覚えとけよ!」


みどりちゃん   「ハイ!でも社長が実際に現場を見ないと納得しないでしょ!」


私      「ん・・・!」

cf1bb444.jpgミラノ出発は朝7時半。


日本時間より7時間遅れで時差ボケ状態でハッキリとしない朝だ!


300Km陸路でモナコまで走る。


途中、車窓から見える家並みは全てオレンジでまばらな色合いの日本で云うスパニッシュ瓦です。


私       「みどりちゃん!このへんの家はうちの家に良く似とるなあー」


           「こいつら!うちの真似しとるなあー」


みどりちゃん       「言うならうちがでしょ!プン!」

477818b4.jpg関空から十三時間かけてミラノに到着しました。身長189cmの私には耐えがたいエコノミークラスを乗り越えてやっとの到着です。ホテルの前はオフィスビルのようですが屋上に植栽されています。屋上を緑地化することで屋根の断熱化と水分の蒸発で夏は涼しくなります。もちろん冬も暖かくなります。そして、植えられた植物によって酸素も作られます。
ロハスステーションも屋上緑化してますがこれだけのビル全体となるとさすか゛ヨーロッパって感じてす。バスの中でよいそうなのでこれくらいにします〓〓

里見今朝方までの雨も上がり、予定通り里見様邸の建て方です。


朝、7:45分 まず、着工前にお清めをいただき職人も現場も清めます。


そして、黒田監督の指示の元に朝礼が始まります。


棟梁より本日の作業手順、役割分担の確認、クレーン運転手との確認事項、私からは大引き天井などの化粧材の注意事項などをお願いしました。


職人全員が作業内容を理解してから作業に取り掛かります。


私も昨日の絹田邸に続き早起きして立ち会います。


作業の開始の確認とお施主様にご挨拶させていただいてから営業のいずみちゃんと同行で奈義町、神戸市と営業・打合せのあわただしい一日となりました。


明日はAM6:00出発でプロバンスです。


ネット環境が整えばフランス便りを投稿の予定です。お楽しみに!


 

中村中村様邸の瓦工事も終了しました。


南欧風の仕上がりになろうとしています。


南欧風といえばスパニッシュ瓦・塗り壁・


開口部分のアーチ形状の仕上がり・石積み・・・・


色合いは明るく陽射しにはえる色合い・・・・どんなバランスが良いだろう・・


丸善に住宅の参考になりそうな本を探しに行ってみた・・・良い本が無い!!


どうしよう・・・そうだ!!プロバンスに見に行こう!!


ついでにモンサンッミシェルもだ!!


やっぱりコピーではダメ!!


本物を見て感じて来ないとお客様には薦められない!!


みどりちゃん行こうよ!! 


って事になって設計のみどりちゃん、ARATA(息子)、私の三人で研修視察に


3月26日の関空出発でフランス(プロバンス)へ行ってきます。


4月3日の帰国予定です。しばらくお留守をしますが宜しくお願いいたします。


4月4日から確実にバージョンアップしたデザインをお楽しみに!!


 


 

本日、上棟予定の現場です。


朝6時時点の降水確率予報は午前中80%午後90%でした。


大切な家の骨組みを濡らしたくないので本日は建て染めだけの判断を下しました。


絹田邸柱養生建て染めの柱は(い)通りの(1)番の柱から始める事としました。まず雨対策として、防水ラップで二重三重にくるんだ後、養生テープで補強します。これで少々の雨でも濡れることはありません。


これで、建て染めの準備完了です。


お清めそれではお清めです。本来ならクレーンの運転手さんを含め14~5人でお清めですが、今日は施主様と棟梁、監督、私の4人でお清めです。


お客様のお家の繁栄と工事の無事を祈って乾杯です。


建て染め


(い)通り(一)番の柱を立てて「下げ振り」で垂直を確認して固定です。


金森君  「いの一番になんて云うのはこの事ですかねー」


           私 「・・・・・・・?そうかもな~~~」


本格的な上棟は26日に延期です。

春パンジーロハス ステーション 入り口にエコのモニュメント的存在として「風力発電風車」を設置していますが、足元部分は春の装いになってきました。


年末に植えたパンジーも大きく株を張って見事に咲いています。カリフォルニアから届いたチューリップもすくすくと育っています。


毎日がバタバタと忙しく過ごしてしまっていますが、ココ「ロハス ステーション」をオープンして以来、今までの自分自身では無くなったみたいにガーデニングできる「心のゆとり」が生まれてきたように思えて不思議です。


春フェンスアイアンフェンスを加工してハンガーを付けてみました。学生時代アメフトで豪腕を振るった私がお花のお手入れ・・・なんて後輩が知ったら理解できないでしょうね。


若い頃はやんちゃだった私も3月20日でついに46歳を迎えてしまいました。


時は流れて行きますが、私自身の想いは確実に刻まれています。


良い家をどんどん残して行きたいと思っています。そして、次の世代も責任を持って守って行けるシステムを構築したいと思っています。


明日は津山市山西で上棟の予定で、明後日は美作市大町でも上棟予定で二日連続ですが天気が思わしくありません。


二ヶ月前から吉日を選んで予定してきましたが雨では仕方ありません。建て染めだけにするか、小雨決行で進めるか・・・?


明日の上棟予定の監督は金森君ですが


「僕は大切な家を雨に濡らしたくないです・・・」


お客様にとって一生一度の家創りだから・・・明日朝6:00の天気予報と状況で判断ですが、明日は建て染めで天気日に上棟になりそうです。


ロハス ステーションの花は春雨を期待して待ってる事でしょうが


明日、明後日は上棟日和を願わずにはいられません。晴れますように!!


 

中村瓦3月18日に上棟した中村様邸の現場はもう瓦工事を終えようとしています。

今日で上棟から5日目で今日の夕方から雨模様です。

防水ルーフィングを住友林業の施工マニュアル通りしているので雨漏りの心配は皆無ですが、それでもお客様にとっては瓦を葺いている方が安心感があります。

R373沿いで、美作市青野へ橋をわたり終えた川辺で工事中です。

これから南仏調の色合に仕上がっていきますが「パエリア」とか「パスタ」のお店にしたいな~なんて思ってしまいます。

今日はブログねたが思いつかなかったので車で3分のこの現場で取材にしました。

土足厳禁ココは小林工業でNO.1真面目監督のタローちゃんの担当現場です。

上棟から4日目で早くも建物内土足厳禁です。

(もちろん現場内は禁煙です)

(私)      「タローちゃん早いなーもう土足厳禁?」

(タローちゃん)「早くしたほうが良いでしょうなんなら外してきましょうか

(私)                「良いですお任せします

通常、小林工業では1階部分の床材の下張り(構造用合板)状態から土足厳禁にして来ましたが、現場サイドから奇麗に仕上げようと云う意欲が強く感じられ驚いたり嬉しかったりでした。       感謝!!

 

2007年3月22日 | | 2件のコメント

中村棟3月18日上棟の中村邸の現場です。


昨日3/20日から瓦工事に入って、今日中には大まかな瓦工事が終了の予定です。


小林工業ではほとんどの現場が瓦屋根ですが、上棟から屋根葺き完了まで一週間で終えるように工程しています。これは、大切な住宅の骨組みを濡らす事の無いようにしたいからです。


上の写真は最も高い棟の部分です。建物の土台部分から入った空気は通気胴縁によって外壁内側を通った後、屋根板の内側を通って棟に設けた換気棟から排気されて行きます。外壁、瓦から伝わる熱を放出すると共に壁体内の湿気も放出してくれます。


中村瓦瓦は全数釘止めするように決めています。3年前の広戸風の時でも小林工業の家は被害ゼロで済んだのも「全数釘止め」のお陰だと思っています。


瓦は瓦桟と野路板に釘打ちされますが、イノスの仕様では瓦桟の下にスペーサーベルトを入れるように指示されています。これは、万が一にも瓦が割れて漏水した場合に瓦桟に水が溜まらずにスムーズに防水フェルトの上を流れて行くようにしています。


なんだか「こむつかしい!」説明になりましたが、


一生懸命に良い家創りをしているって事をお伝え出来れば幸いです。


濃淡二色の瓦が葺き上がって、どんどん可愛らしくなっています。英田方面にR374を通られる際は是非ご見学ください。

2007年3月21日 | | 2件のコメント