岡山で高性能な注文住宅を建てるなら 株式会社小林工業 設計営業スタッフのYです。いつも小林工業のブログ、Facebookをご覧いただき、誠にありがとうございます♬

先日、もうすぐ築10年をむかえられるオーナー様より、お問い合わせのお電話をいただきました。

『火災報知器が5分おきくらいに何度も「ピー!ピー!火事です!火事です!」と鳴ります💦一応調べましたが、火の気は無いようで、故障でしょうか??』

大きな警報音がするので、焦ってお電話をして下さったようです。

今回は、火災ではなく誤作動でした。

実は我が家でも誤作動したことがありました。原因は『ほこり』です。たまたま近くにあるエアコンのフィルター掃除をした時に、小さな『ほこり』空中を舞って、火災報知器の中央のセンサーについてしまい誤作動を起こしたようです。

その時は、掃除機でセンサー部分を掃除機で吸ってみたら、おさまりました。

誤作動の原因として他にも、

・調理の時の煙

・加湿器などからの蒸気や湯気

・結露

・小さい虫やほこりなど・・・

誤作動が解消しない場合は、故障も考えられますので、お知らせください。

また、火災報知器は設置後約10年が交換の目安です。いざというときに作動するかどうか、定期的に点検も、ぜひ行いましょう。

 

 

詳しくは、メーカーのWEBサイトもご参考にしてください。

・https://www2.panasonic.biz/ls/densetsu/ha/residential-fire-alarm/alarm/