Blog

ブログ

ホーム > ロハスな家づくり日記 > シアトル便り:10通目

シアトル便り:10通目

 

 

みなさん、こんにちは。

先日、こちらでお世話になった方から夕食のお誘いを受けて行ってきました。

GetAttachment (7)

その方は日本人の方なのですがこちらで結婚され、今は子供さんたちも独立して一人暮らしなのでホームステイの受け入れ先をされているそうで、今回もホームスティをしているコリアンの子と一緒に夕食を頂きました。

日本人の方なので夕食は日本食、しかもフキノトウのてんぷら!

久しぶりのちゃんとした日本食でしかも、アメリカでフキノトウが食べられるとは思わず感動しました!

韓国ではフキノトウはあまりないのか、初めてだったみたいですがコリアンの子も「美味しい!」と言って食べていました。 その子もホームスティをしてから日本食をよく食べるようになって、今ではかなり日本食好きみたいです。

 

さて、これだけではあれなので今回はもし海外、特に欧米の方のお家に御呼ばれした時のマナーをちょっと紹介します。

まず基本的に料理は全部ホストが用意します。(ポットラックパーティという各自で持ち寄るパーティもありますが)

なので、「何も持ってこなくていいよ」といわれるかも知れませんが、基本的にはワインなど飲み物、それかデザート、もしくはお花を持っていくのが一般的なルールです。

そして、呼ばれて家の入った時、または帰るときにはぜひ「Thank you for inviting me!」もしくは「Thank you for invitation」といってあげてください。

これは「呼んでくれてありがとう!」という感謝の表す定型文のようなもので、呼ばれた際にはよく使われます。

フォーマルかラフなものか、関係性などで若干変わるのですが、これが最低限の簡単なルールだと思います。

もしこれから招待される機会があった場合はぜひ使ってみてください! それでは

 

Sincerely,

Arata