小林工業のロハスな家

お客様の満足、納得のいく家づくりが基本です。
ロハスな家創り日記
step01

 自然素材&自然浄化


自然素材&自然浄化
自然に感謝し、自然環境に寄り添って暮らすことが、ロハスなライフスタイルだと考えます。
私たちは心身の健康だけでなく周囲の環境維持にも配慮した家づくりにこだわっています。

自然素材の持つチカラを、家づくりに生かす。

ほたて漆喰の壁

住まう人の健康と快適性を求めると、おのずと自然由来の材料を使う方向に行きつきます。「ロハスな家」の各部屋には、ほたて貝殻を含有した漆喰壁を採用。貝殻の持つ多孔質構造がすぐれた消臭・調湿性能を発揮するので、常に快適な空間が保たれます。また、化学物質を使用していないためシックハウスの問題もクリア。室内に一歩入るだけで、空気感が違うことを実感するはずです。

ほたて貝由来の美しい光沢が、部屋全体を清潔感あふれる表情に。
抗カビ性能にも優れており、体にもやさしい。
ほたて漆喰の壁


防蟻効果にすぐれたヒノキ

木の家の天敵といえば、シロアリ。現代の木造住宅の多くはシロアリ対策に防虫剤を使用しますが、定期的に塗り直す必要があり手間やコストがかかる上、健康への影響も心配されるなどのデメリットがあります。
一方、昔から日本の家屋に使用されているヒノキにはシロアリを寄せ付けない特性を持つ「フィトンチッド」という成分が多く含まれており、一定の条件を満たせば薬剤によるシロアリ駆除対策を施さずに使用することが、建築基準法でも認められています。
 「ロハスな家」では、構造材にヒノキを採用することで防蟻薬剤を使用することなく、国の定める長期優良住宅の認定を得ています。

木の国・美作の木材を積極的に利用する。

照明

地域で調達できる材料は、できるだけ地域で賄う。これも、大事な環境対策のひとつです。
地元の木材を使用することは山に手を入れ守ることにつながり、地元の林業の維持にも寄与します。また、木材の運搬コストも抑えられる上、CO2排出量を低減できる利点も。
「ロハスな家」は地元産の木材を知り尽くした大工さんによる丁寧な仕事で、地産の家づくりにこだわり続けます。

美作ヒノキ

国内有数の産地として知られる地元・美作産のヒノキを、同地域にある製材所で加工。すぐれた乾燥技術で、歪みや亀裂のない高品質な柱材が産出されています。美作の住宅会社としては、このような上質な木材を使わない手はありません。美作だからこそ入手できるヒノキ材を生かし、丈夫な家づくりを行っています。

備中の床下調湿炭

小林工業が備中町(岡山県高梁市)の森林組合に独自オーダーする炭は、地元の山中で採れたクヌギやナラ、カシの木などの雑木を丁寧に焼いて仕上げたもの。炭は調湿効果や消臭力にすぐれており、床に敷き込み、家全体の空気を床下に循環させることで、心地よい空気が常に家全体に広がります。しかも効果は半永久的と、うれしいことずくめです。


建築端材も、有効活用
建築端材も、有効活用。
家を建てる際に出る端材や廃材は、薪ストーブ用の薪として有効活用。「ロハスな家」に薪ストーブを導入したお客様には、無料でお譲りしています。その他の資材も、可能な限りリサイクルして無駄な廃棄物を出さない努力をしており、端材の廃棄量はほぼゼロ! この取り組みが岡山県に認められ、「ストップ温暖化賞」(岡山県地域温暖化防止プロジェクト)を受賞しました。


ロハスな家にこだわる

ロハスな家の基本構造 安心・安全な構造 すぐれた省エネ性能 自然素材&自然浄化 計算し尽くされたデザイン