小林工業のロハスな家

お客様の満足、納得のいく家づくりが基本です。
ロハスな家創り日記
スタート前の大事なこと

 スタート前の大事なこと


家づくりのファーストステップ

2つの大事なこと


後悔しない敷地選び
小林工業が家づくりの第一歩として大切にしていることは、敷地を徹底的に調べること。家は資金さえあれば建て替えられても、敷地は一度購入したら取り換えがきかないからです。
小林工業では主に「近隣とのトラブルを事前に防ぐ」「自然環境や周辺環境を把握する」「土地まわりの設備をチェックする」の3点を重視し、厳重なチェックを行っています。

敷地調査が大切な理由

隣近所との
トラブルを事前に防ぐ

敷地の境目、日照権の問題など、隣人とのトラブルの原因は、さまざまな個所に潜んでいます。たとえば、新しく建てた家の浴室の窓が隣の家のリビングに接していたら、落ち着いてバスタイムを楽しむこともできません。 そのようなことのないように、隣家との間隔、窓の位置や高さ、エアコン・換気扇などの位置、駐車場の位置などをきちんと確認した上でプランづくりを始めることが大事です。

周辺環境や自然環境を把握する

敷地の向きを確認し、光と風の道を計算して設計することで、日当たりと風通しのよい家になります。夏は南風、冬は北風と必ずしも風向きが決まっているわけではなく、 地域によって違うこともあるので、綿密な現地調査が必要です。また、家の設計をする際は周辺環境にも配慮し、街並みにとけこんだデザインを目指します。

設備の状況をチェックする

さらに、敷地とその周辺の設備についても、念入りにチェック。電柱の位置によって車庫の位置が決まってきますが、場合によっては電柱の方を移動させなくてはならない場合も。また水道管やガス管が引かれていない場合には、 敷地に引き込む工事が必要となります。仮に水道管があっても昔のもの(パイプ径13mm)が引かれている場合は、現在使われている20mmのものに取り換える必要があります。


小林工業の
「ロハスな家」では、
必ず建築前に
敷地調査を実施します。

「ロハスな家」ではこの敷地調査を行わない限り、プランニングには進みません。ご依頼を受けてから、法的な制限、必要な許可申請、隣家の状況、周辺環境、設備の状況などの敷地調査を実施します。

必ず建築前に敷地調査を実施します

事前の敷地調査が、予算オーバーを防ぐ!

もしも土地を購入し設計図ができた段階で、または工事が始まってから水道管が引かれていなかったり隣家との関係でプランを変更しなくてはならないことに気付いたりしたらどうでしょう。すべての作業をストップし、図面の書き換えや想定外の工事を余儀なくされるなど、労力ばかりか時間・費用ともに相当な負担増になってしまいます。事前の敷地調査は、そのようなことを未然に防ぐうえで非常に重要な工程なのです。
ちなみに近年義務化された地盤調査についても、「ロハスな家」では近隣データを入手して結果を推測し、地盤改良が必要であればその費用も含めて概算見積を提示しています。


自分たちの思いを100%伝える

ここで言う「想いを伝える」とは、家づくりのテーマを明確にし、優先順位を整理すること。「これだけは絶対に外せない」ことを明確にした上でプランニングすることで、より完成度の高い家が完成するはずです。しかも、家が完成した時の感動と愛着は、ひときわ大きなものに。 注文住宅の醍醐味は、まさにここにあると言えるでしょう。
とはいえ、一生ものの住宅を手に入れるのです。優先順位をつける作業は決して容易なものではありません。だからこそ私たちプロに、家づくりの夢も希望も思う存分話してください。「ロハスな家」のスタッフが、お客様の声を一つひとつ丁寧に汲み取り、ご家族にぴったりな家のテーマを決めるお手伝いをします。もちろん、専門家としてのアドバイスやご提案もプロとしてさせていただきます。安心して相談してください。


家づくりをとことん楽しむために。
家づくりのあらゆること、ご相談ください。

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後悔しない敷地選び、自分たちの思いを伝えること。この両方が実現してはじめて、家づくりの第一歩がはじまります。「ロハスな家」ではこの大切な第一歩をサポートすべく、どんな小さな疑問や相談にもお応えしています。家づくり、何からはじめたらよいかわからない。理想の家をつくるにはどうしたらいいか。そんな悩みをお持ちの方は、ぜひお問い合わせください。1つひとつ解消して、家づくりを楽しみましょう!

夢をかなえる家づくり

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