小林工業のロハスな家

お客様の満足、納得のいく家づくりが基本です。
ロハスな家創り日記

 

 

みなさん、こんにちは。

先日、こちらでお世話になった方から夕食のお誘いを受けて行ってきました。

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その方は日本人の方なのですがこちらで結婚され、今は子供さんたちも独立して一人暮らしなのでホームステイの受け入れ先をされているそうで、今回もホームスティをしているコリアンの子と一緒に夕食を頂きました。

日本人の方なので夕食は日本食、しかもフキノトウのてんぷら!

久しぶりのちゃんとした日本食でしかも、アメリカでフキノトウが食べられるとは思わず感動しました!

韓国ではフキノトウはあまりないのか、初めてだったみたいですがコリアンの子も「美味しい!」と言って食べていました。 その子もホームスティをしてから日本食をよく食べるようになって、今ではかなり日本食好きみたいです。

 

さて、これだけではあれなので今回はもし海外、特に欧米の方のお家に御呼ばれした時のマナーをちょっと紹介します。

まず基本的に料理は全部ホストが用意します。(ポットラックパーティという各自で持ち寄るパーティもありますが)

なので、「何も持ってこなくていいよ」といわれるかも知れませんが、基本的にはワインなど飲み物、それかデザート、もしくはお花を持っていくのが一般的なルールです。

そして、呼ばれて家の入った時、または帰るときにはぜひ「Thank you for inviting me!」もしくは「Thank you for invitation」といってあげてください。

これは「呼んでくれてありがとう!」という感謝の表す定型文のようなもので、呼ばれた際にはよく使われます。

フォーマルかラフなものか、関係性などで若干変わるのですが、これが最低限の簡単なルールだと思います。

もしこれから招待される機会があった場合はぜひ使ってみてください! それでは

 

Sincerely,

Arata

2015年2月23日 |

 

こんにちは。

シアトルといえば有名企業の本社があったり、有名なスポーツチームの本拠地だったりしますが、

もうひとつ有名なのが音楽です。

特に有名なのがこのギタリストのジミ・ヘンドリックスの像で色々な旅行雑誌でも紹介されてます。 私もついこの間行ってみましたが、普通に道の途中にあるので意外と見逃しそうです。

また、この像があるブロードウェイストリートは雑貨屋やカフェが色々あるので、ぶらぶらと街歩きしても面白いです。

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もう一人有名なのがニルヴァーナというバンドで、この二つのバンドについて色々展示してあるのが、

このEMPミュージアムです。 写真のようなギターのオブジェがあったり、ほかにも楽器の演奏やPVが撮れたり出来ます。

また音楽だけじゃなく、映画の展示やイベントがあって映画が好きな人にもおすすめです。

 

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今回は音楽でしたが、最初にも言った通りスターバックスの一号店があったり、野球のシアトルマリナーズやアメフトのシーホークスのスタジアムやファンショップもあります。

音楽、スポーツ好きのかたは是非、来てみてください。

Sincerely,

Arata

 

明けましておめでとうございます。

今年の年越しはスペースニードルのカウントダウンに行ってきました。

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シアトルのランドマークとして有名なスペースニードルでは毎年、カウントダウンが行われ大勢の人がスペースニードルに訪れます。

全米でも有名なこのカウントダウンはスペースニードルから約八分間、花火が打ち上げられます。

この日は天気もよく空気も澄んでいて、とても綺麗に花火を観る事が出来ました。

とても寒かったですが、タワーから発射される花火は迫力がありタワーのライトアップと相まってとても幻想的でした。

 

皆さんももし、機会があったらぜひ一度いってみてはいかがでしょうか?

寒いのが苦手な方は近くのホテルやクルージングの船からも花火を楽しむこともできます。

 

それでは、今年もよろしくお願いいたします。

 

Sincerely,

Arata

こんにちは、こちらも寒さの厳しくなってきたシアトルからArataです。

前回お伝えしたプレゼンテーションが無事終わりました。

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今回、私はアメリカにはない形の日本食レストランをテーマにデザインしてみました。

色々なソフトを使って作った図面や3Dの内装イメージなどをPowerpointを使って紹介していきました。

 

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右の写真はMATERIAL BOARDという内装にどんな家具にどんな素材を使っているかを表したサンプルボードです。

 

今回、色々と反省や失敗はありましたが、実際にネイティブの人たちの前で英語でプレゼンをしてみて

どうやって自分の考えやイメージをわかりやすく伝えるかを改めて考え、難しさと面白さを知りました。

実際プレゼンはまだまだでしたが、皆いいところも悪いところもダイレクトに伝えてくれるので自分にとって実りの多い課題になりました。

三月の最後に今までの自分の作品を発表する大きなイベントがあるので、その時またリベンジしたいと思います。

 

それでは、次回はシアトルの街についてなにかお伝えできたらなと考えています。

 

Sincerely,

Arata

こんにちは、Arataです。

ついに今年ももう残すところ後ひと月となりましたね!

アメリカではNYの大寒波が話題になりましたが、反対側のこちらワシントンまではこなかったのか、あまり大寒波を感じることはありませんでした。

しかし、冬の訪れとともに時折氷点下を下回る日が多くなりました。 また、町ではそろそろクリスマスの準備がはじめられ、

風物詩のようにツリーを売る露店や大型スーパーにはクリスマスの飾りつけが売られるようになってきています。

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さて、今回私は授業で次の課題の為に実際にある空き店舗の見学に行ってきました。

実際に、現場を見て時には写真を撮ったり寸法を測ったり、オーナーの方の話を聞いたりしながらどんなプランニングにするのか参考にしていきます。

実際にある店舗をデザインするということで、周りの環境であったりどういったコミュニティに属しているのかなど、

調べてみたり実際に見て回っているとただ机の上で設計するのとは違ったリアリティがありとても興味深かったです。

 

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今回はレストランのデザインで、一つのテーマとしてロハスの一部でもある『サステナビリティ(持続可能性)』を考えながら設計そしてプレゼンテーションまでやっていきます。

 

こちらで勉強できる期間ももう少しとなりましたが、それまで色々なことをしっかりと学んで吸収して、また色々なことにチャレンジしていきたいと思います。

それでは、また次回続けてお伝えしていきます。

 

Sincerely,

Arata

 

 

 

お久しぶりのシアトル便りです。

更新が滞ってしまい申し訳ありませんでした。 これからまた少しずつですが更新していきたいと思いますのでよろしくお願いします。

 

今回は、現在私が学校の方で何をやっているのか少しご紹介したいと思います。

私が通っているインテリア科では、手書きでの設計、デッサン、色彩学、CAD(設計ソフト)、photoshopやインデザインなどのデザインソフトを使ってのデザイン設計やプレゼン資料の作成の仕方などを学んでいます。

つい先日までやっていた課題はCADを使っての小児科診療所のデザイン。

必要な部屋や部屋の面積、デスクなどの家具の制約や条件、建物の立地条件などが書かれた書類を渡されます。

そしてその必要要項とIBC(International Building Codes)という建築基準法のような国際規定に違反していないか確認しながら設計していきます。

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デザインを決定した後はCADを使い平面図や立面図、天井伏図や詳細図を書いていきます。

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最後に一つのフォルダにまとめ、プリントアウトして提出です。

 

今回は設計だけでしたが、クライアントを想定してのプレゼン資料づくりや実際にプレゼンテーションなどもしています。

日本とは住宅の仕様が違っているため、IBCなどの基準の違いなど日本とは違った設計の仕方、またアメリカならではのデザインアプローチやデザインプロセス仕方などただ機械の使い方や技術だけではなく考え方や取り組み方など学べて面白いです。

それでは今回は簡単ですがこちらの学校の様子をお送りしました。 それではまた!

Sincerely,

Arata

こんにちは! アメリカからArataがお届けします。

今回は朝から近くの地元の人に人気のカフェに行ってきました。

「Moon Rise Cafe」というお店で、朝7からお昼2時までという朝食とブランチのお店です。

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40席ほどのお店ですが、いつも地元のお客さんでいっぱいで時間によっては待ちもでるほど人気です。

店内にも地元のフットボールチームのステッカーが貼ってあったりしてます。

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少し前のブログでアメリカは料理をあまりしないといいましたが、アメリカにもちゃんとアメリカ料理はあります。

ハンバーガーは有名ですが、バッファローウィングや最近だとエッグベネディクトでしょうか。 もちろんここのお店にもあり、人気のメニューです。

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しかし今回、私が頼んだのはもう一つの人気メニューのモンテクリスト サンドイッチ(Monte Cristo Sandwich)という料理です。 元はフランス料理のクロック・ムッシュという料理で、それがアメリカで派生し生まれた料理らしいです。

モンテクリスト サンドイッチという料理は日本ではあまり知られてないと思います。 多少お店によって違いがあるらしいのですが、中身はハムとチーズをパンで挟みフレンチトーストの卵を溶いた甘いソースに浸してフライパンで焼いたもの(または揚げたもの)、要はハムとチーズ入りフレンチトーストですね。

このお店では一緒にオリジナルのハッシュブラウン(ジャガイモを揚げたもの)、そしてジャムとクリームチーズが付いて来ました。

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えー?フレンチトーストにハムとチーズ?と思うかもしれませんが意外とこれが合うんです! 甘いけどしょっぱいが癖になります。

簡単なのでみなさんもぜひ作ってみてください。 でもカロリーは高めなので気になる方はご注意を!

 

それでは、Arataでした!

 

 

こんにちは。 アメリカからArataがお届けします。 前回から少し間が空いてしまって申し訳ありません。 これからも多少更新が遅れることがあるかもしれませんがご容赦ください。

それではEco-Love Letter シアトル便り三通目は前回、スーパーのお話が少しでたのでアメリカ生活編としてスーパーマーケットについてレポートしたいと思います。

まず今回私が行ったのは家のすぐ近くのスーパーマーケット,Fred Mayer(フレッド マイヤー)というオレゴン州やワシントン州ではよく見かける一般的なスーパーマーケットです。

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まず目に入る日本にはないものは、入り口にあるこの買い物かご付きの電動の乗り物ですかね。

これは足の悪いお年寄り方や足を怪我した人、またアメリカ映像でよく見る体の大きな方がよく利用しています。

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そしてこれが前回言った冷凍食品のコーナーです! ここ一列だけじゃないですよ。 中身はこんな感じで後はレンジでチンするだけの冷凍もののパスタなんかがよく置かれています。 三枚目はアイスクリームです。 日本だと消費するのに何か月掛かるんだって感じですが、こっちだと家族でとかパーティー用に買って結構すぐなくなっちゃうみたいです。

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次もアメリカらしいもので、スーパーに併設されたケーキ屋さんのケーキコーナーです。

すごい色ですよね。 カップケーキなんかはカラフルなクリームが乗っかったものがよく売られています。

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こちらのスーパーの置いてあるものは全体的にやっぱりものが大きいです!  日本では見ない1ガロンの容器に入ったジュースが売られています。 1ガロンは大体3.8Lくらいです。

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最後はこれ、アメリカでは形は違ってもどこにでもあると思います。 この自動販売機はLottery(宝くじ)を売っています。 主に二種類あって日本でいうロトと呼ばれる数字を選んで当てるものとスクラッチカードのような削って当てるものがあります。 金額の方は詳しくはわかりませんがロトの方は日本円で何十億になるものもあるとか。

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色々と載せましたがこれはあくまで一部です。 同然すべてがこの大きさというわけではありません。 小分けにして売られたものや惣菜やお肉なんかも量り売りで売られています。 日本よりも大きいサイズのものまで売られているといった感じだと思います。 アメリカという国は色々な人種や国籍の人がたくさん住んでいるのでそのニーズにこたえる為に個別に合わせて自由な選択が出来るようになっているのかもしれません。

それではシアトル便り三通目、アメリカからArataがお送りしました。 ありがとうございました。

 

Sincerely,

Arata

こんにちは。シアトルからArataがお届けします。

今回、私は学校の授業でキッチンのショールームへ見学に行ってきました。

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スタッフのBillさんの説明を聞きながら色々と見て回りました。

このショールームには色々な国のブランド、主にキッチン周りの設備が数多く展示してありました。

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日本と違うところは、大きなオーブンが付いていることと電子レンジが設備として組み込めれているところでしょうか。

これはアメリカが日本に比べて冷凍食品を多く消費するからだと思います。 スーパーの冷凍食品のコーナーからもその消費量の多さが伺えます。 一般的なスーパーでさえ三、四列ずらっと全て冷凍食品コーナーというのが当たり前にあります。

日本のように手間を掛けて料理を作るという家庭は珍しいようで、私の昔のホームスティ先でもオーブンで焼いた大きな冷凍ピザだけとか、スパゲッティに出来合いのサラダとかありました。 私のところはまだいい方で、すべて冷凍食品という家庭もあるようです。

これはアメリカではご飯、特に夕食は料理よりも家族の会話を楽しむ時間という考えがあるからだとか。

 

さてここで一つクイズです。このクロ-ゼットのような大きな扉はなんでしょう?

 

 

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正解は・・・

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冷蔵庫です!

さすがにこれはかなり大きいサイズの冷蔵庫ですが、アメリカでは日本よりも大きな冷蔵庫が一般の家庭に置いてあります。

これはこっちでは日本のように近くにスーパーがないので頻繁に買い物にいけないため一度に多くの買い物をするからです。 一週間買いだめなんてざらですし、商品も大きいものしか売っていないので、当然冷蔵庫も大きくないと全部入らないというわけです。

 

さてさて、それでは続・Eco-Love Letter シアトル便り:二通目、シアトルからArataでした。

それではまた、ありがとうございました。

 

Sincerely,

Arata

 

はじめまして。

本日から続・Eco-Love Letter としてアメリカはワシントン州シアトルに留学中のArataがアメリカでの日々の生活やこっちでの出来事に関する生きた情報を皆様にお送りしていきたいと思います。稚拙な文で読みにくいところもあるかと思いますがこれからよろしくお願い致します。

さて初回となる今回は、私の住んでいるところにある公園から。

名前を”Kobayashi Park”といって本当に偶然なのですが、たまたま選んだアパートのすぐ近くに本当にある自然公園です。
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別名kobayashi preserveといい面積は5.5エーカー(2.2ヘクタール)ですが、二つの川の合流地点にあり実際歩けるのは3分の一ほどで大体10分程度で周ることの出来る小さな公園です。
ですが天気のいい休日には意外と多くの人が散歩やピクニックを楽しみに来る隠れた名所みたいです。
ちゃんとウィキペディアにも載ってますよ。

なぜここが”Kobayashi park”かというと、昔kobayashiさんという方が住まれていたこの場所を市が買い取り、あまり公園がないこの地域の為に憩いの場となるようここを自然公園とし、そしてここに住まれていたKobayashiさんの名前を取ってここを”Kobayashi Park”としたらしいです。

Kobayashiさんという日本人の方が住まれていた通り、家の周りは少し日本を感じさせる庭園のようになっていて綺麗な水が流れる小川の横には、小さな橋と大きなカエデの木が植えてあり、秋には綺麗に紅葉した木を見に意外と多くに人が訪れます。
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現在、家を解体してさらに公園として機能するよう工事中らしいです。
今は新緑の季節で、黄緑色の新しい葉が伸び一面綺麗な緑が広がっています。

大きなシダの葉が地面に生え、少しジュラシックパークのようで日本っぽさと海外っぽさが混ざり合って面白く散歩することが出来ます。

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実はこの川には大きな大木の自然の橋が架かっていて、頑張れば向こう側に渡れるようになっています。春先は雪解けの水が流れてきて結構水量が多く、危なく渡れないのでもう少しして水量が減ったら向こう側に渡ってみたいと思います。

アメリカでは、こういった自然公園が数多くあります。地域単位で市がこのように支援してこういった憩いの場や運動出来る場が積極的に作られていっています。preserveには保護するという意味があります、こちらは地域福祉よりも自然保護の面が強いのかもしれません。とはいえここは多くの人に愛されています。公園内を歩いてもゴミを見ることはまったくありません。人間と自然の共存の考えが個人単位で浸透しているとこっちの人と話しをするといつも思います。
あとは肥満大国なので国や市が運動しなさい!ということも多くの公園や公共運動施設がある理由だと思います。笑

それでは、これから各週のペースで更新していきたいと思います。 アメリカでの生活やこちらの最新の情報をお届け出来ればと思っています。 これからよろしくお願い致します!

Sincerely,

Arata

2014年5月11日 |