小林工業のロハスな家

お客様の満足、納得のいく家づくりが基本です。
ロハスな家創り日記
社長ブログ

地盤調査にいってきました!

こんにちは、石田です^^

昨日はY様邸の地盤調査の現場にお邪魔してきました。

 

間取りやインテリアは興味あるけど、

地盤や構造ってなんだかよくわからない(*~*)

特に女性はそんな風に思われるかもしれませんね。

 

“地盤調査” と聞くと、

昔、社会や理科の教科書で見た

筒を地中に埋めて土を採取する、「ボーリング調査」を思い浮かべる人も多いかもしれません。

 

しかしボーリング調査は大掛かりでコストも高いので、

一般の木造住宅では、

「スウェーデン式サウンディング試験(通称SWS方式)」を使って調査をします!

 

IMG_0142

 

このような機械を使って、

先がねじのようになっている金属の棒を

100キロの荷重をかけながら地面にねじ込み、

入るのに何回転したかを測定します。

 

建物の4隅と中央、最低でも5箇所を測ります。

1箇所に要する時間は30分程度。

地盤がゆるいと、回転せずにぐんぐん落ちていきます。

 

今回の現場も1箇所ぐんぐん落ちていくところがありました。

その周辺を数箇所、再測定します。それでもゆるいようなら地盤改良が必要です。

他の4箇所がOKでも、1箇所だめなら全部地盤改良が必要になります。

なぜなら、家が建つ地面をすべて同じ強さにするため。

どこかひとつでも弱いところがあると、そこから不具合が起きてしまうからです。

 

といっても、

見えない部分のことはなかなかイメージしにくいものですね。

 

これから家づくりをされるお客様には、

地盤調査や工事中の現場にどんどん立ち会っていただいて

完成後には見えなくなってしまうところを

たくさん見てもらえたらいいなと思います。

愛着も安心感ももっと得られるかもしれません^^

 

さて、今日のブログ担当は石田でした!

 

先日、お客様の声のインタビューにご協力いただいたO様とK様の記事も

近々アップしたいと思いますので

こちらもお見逃しなく^^

2014年6月14日 | カテゴリー ロハスな家, ロハスな家創り日記 

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