小林工業のロハスな家

お客様の満足、納得のいく家づくりが基本です。
ロハスな家創り日記
社長ブログ

見えない所が「ロハスな家」

この頃はクチコミで当社を選んでくださる方々が増えて来てるようで・・・

感謝!感謝!!です。

先日、お申し込み頂いたお客様も

「小林工業さんの悪い評判は聞かないから・・・・決めました!」

だそうです。

私たちとしては嬉しい限りです。

小林工業が建てる『ロハスな家』は全ての住宅が国が定める長期優良住宅の仕様を基本としています。

そして・・・・建築工法の基本は住友林業のイノスグループの技術マニュアルにそって施工しています。

IMG_0336
こちらは窓の内部の状況

LIXILの断熱サッシ「サーモス」を設置していますが・・・

サッシとサッシを支える木枠の間にゴム製の防水シートが挟んであります。

これは住友林業の技術マニュアルにそって施工しているのですが・・・

サッシ枠にもし結露した場合でも木枠の水分が浸透しない為の予防策です。

IMG_0337
こちらは窓の外部の状況です

先ほどのサッシの下に引き込まれたゴム製シートは外部にたらされて・・・結露水を外部側に表面張力で導くようにしています。

なので・・・もしものサッシ結露水も外部に排出されて躯体の木材に染み込まないようになっているんです!!

見えないところですが・・・・肝心な急所でもあります。

IMG_0339こちらは外部の遮熱・防水シートの状況です!

この防水シートはアメリカ製で外部から進入する熱を反射して屋内に伝わるのを食い止める作用もあるのですが・・・

本来は外部からの雨水を防水するのが役目です。

サッシの周辺は強力な防水テープでサッシ枠と隙間無く防水しています。

外壁は・・・この防水シートに空気が通る通気層を設けた上で外壁が張られるんですが・・・

この状態でも・・・台風の風雨も防いでくれるんですよ!!

一般的な工務店なら常識的なレベルですが・・・

小林工業はもう一工夫していて・・・

写真の上部に見られるように・・・遮熱防水シートを貼り伸ばして

暴風雨の時でも壁下から水が噴き上げられたとしても・・・家の中には入らないように水返し状態にしています。

見えない所にも数々の予防策を講じて快適な暮らしが守られるように工夫しているのが・・・

住まわれて行くうちに理解されてクチコミになっているのでしょうか?

今回は防水シートの紹介でしたが・・・

屋根の納まりだったり・・・断熱材のノウハウだったり・・・耐震対策だったり・・・

大手ハウスメーカー住友林業のノウハウを基準に

もう一層、私たちが海外から学んだ最新の技術もプラスして・・・

見えない所こそ大切に家創りをしています。

デザインだけではない!ロハスな家の見えないノウハウの紹介でした。

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2013年7月05日 | カテゴリー ロハスな家創り日記, 過去ブログ 

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