小林工業のロハスな家

お客様の満足、納得のいく家づくりが基本です。
ロハスな家創り日記
社長ブログ

ロハスな家住宅展示場の『モデルハウス』着工しました。

美作市の中心部の楢原地区にロハスな家の住宅展示場が出来ます。

永年の計画がやっと実現です!!

場所は美作北小学校の東側道路向かい

日あたりの良い好条件なので・・・太陽光発電も設置したエコハウスです。

高い断熱性能を出すために・・・樹脂サッシを採用しますが

アメリカでオーダーメイドするダブルアルゴン・ダブル遮熱のトリプルガラスが入ります。

その他にも地熱を利用した24時間換気もそうですが

様々な最新の住宅技術が投入されます。

DSCN3829こちらは地盤改良工事の様子です。

地盤調査の結果、軟弱な地層が表面から1mくらい下に分布している為に

軟弱地盤を突き抜けて硬い強固な地層まで地盤をセメントで固める『柱状改良工事』を行っています。

鋼鉄製のパイプを打ち込む方法や

砕石を柱状に地中に締め固める方法など有りますが

ロハスな家では固い地盤までコンクリート状に地盤を固める方法が一番安心できる工法として

柱状改良を採用しています。

DSCN3830これは基礎地盤をスキ取った状態で

セメントで柱状に固まった柱の上に基礎が乗ります。

この本数と強度は地盤保証業者が構造計算して定めてくれます。

こうしておけば巨大地震にも安心な建物が建ちます。

IMG_1965頑強に改良された地盤の上に造られる住宅の基礎は

住友林業のCADセンターで構造計算されて

震度7の1.5倍の地震にも耐える強度が確保されています。

写真を見ていただけると解りますが

写真の手前部分は細かく鉄筋が組まれ・・・奥の部分は少し広く組まれているのが見えます。

この様に確かな構造計算による図面に忠実に基礎が作られてゆきます。

今日はコンクリートの打設が行われていますが・・・

鉄筋の組み立て状況は第三者機関の検査員の合格をいただかないと打設出来ないルールになっています。

以前はイノス検査員の資格を持っていれば自社検査でも良かったのですが・・・

厳粛に厳正に検査する為にも第三者のお願いする事にしています。

最新住宅技術が満載のロハスな家住宅展示場モデルハウスが順調に進んでいます。

                 brank

地域に役立つ会社を目指して、津山ブログランキングに登録しました。
1クリックご協力お願いいたします。






2012年3月16日 | カテゴリー ロハスな家創り日記, 過去ブログ 

トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメント & トラックバック

コメントはまだありません。

コメントする