小林工業のロハスな家

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ロハスな家創り日記
社長ブログ

杭を打って!悔いを残さず!

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鋼管杭

今日は勝央町岡の現場で鋼管杭の杭打ち作業が進んでいます。

30年以上前に造成工事が行われ、住宅が建っていた宅地ですが・・・地盤調査の結果では非常に軟弱な地盤でした。

杭打ち風景

すでに住宅が建っている土地でも油断できません!

今回は柱状改良では無く「鋼管杭」の採用となりました。

地盤調査で採取された土の強度からセメントと混ぜ合わせる

鋼管溶接

柱状改良では強度が得られないと判定したためです。

鋼管杭は電柱を立てる際に、穴あけ作業に使われる作業車で杭を回転させながら掘り進み良好な岩盤に到達して回転不能になるまで打ち込まれます。

3mの杭では良好な地盤に到達しない部分は現場で溶接して延長します。

鋼管打ち終わり

落ち終わって地上に残った部分は基礎底盤の高さにあわせて切断されて鉄板を溶接して完了です。

前回の柱状改良と今回の鋼管杭とセメントによる地盤改良が軟弱地盤対策として挙げられますが、それぞれの地盤に合った施工方法を見積価格と共に検討して将来にわたって最善の地盤補強を提案しています。

杭を打って、悔いを残さず!

地盤保証を始め、瑕疵保証、完成保証、台風安心保証など保証体制も充実して

生涯、安心して暮らしていただける家創りを行っています。

 


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2007年9月25日 | カテゴリー ロハスな家創り日記, 過去ブログ 

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