小林工業のロハスな家

お客様の満足、納得のいく家づくりが基本です。
ロハスな家創り日記
社長ブログ

安心の家創りは地盤から

地盤調査美作市北山(美作IC北側)の丘陵地の小さな谷間の水田を住宅用地に造成しました。

常に水田状態のような水はけの悪い田んぼの造成で、通常の埋め立てでは住宅を建てれる強度の土地にはなりません。

地盤調査2弊社(小林工業)は建築も土木も公共工事Aクラスの建設会社です。

今回の造成は、その機動力を生かして、水はけの悪い粘土部分を深さ1.2mを掘り取って水はけの良い良質な岩砕で確実に締め固めて強固な地盤を作りました。

今日は第三者機関(三友土質エンジニアリングさん)による地盤調査です。

スウェーデン式地盤調査は重さ50kg荷重を掛けてドリルで地盤を掘り進む回転数と進んだ距離で強度を判定します。

ウイ~~~ンン  ガリン・・ガリン・・ガリン・・

調査機関「かなり締まってますね~」 「固いですね~」

      「でも・・盛り土下部分の地盤まで調べないと・・」

頑強に締め固めた盛り土部分を貫通して岩盤到達まで2.8mの強度確認しました。

     「地盤の強度はどうですかね~ 杭打ちが必要ですか?

調査機関 「たぶん大丈夫でしょう~・・でも、社内の設計部が判断します

翌日調査機関から診断結果の FAX 「ベタ基礎対応でOK」

うれしいいいい~

これで、高価な杭工事(40坪で約80~100万程度)の負担をお客様にしていただかなくても安心の地盤保証が得られます。

小林工業が建てるイノスの家は全ての住宅で軟弱地盤用の頑強なベタ基礎を標準仕様にしていますが

「地盤保証」は勿論ですが「優良住宅瑕疵保証」「台風安心保証」「工事完成保証」まで行っています。

しかし、全ての保証をするとしても少しでもお客様の御負担が少なくなるように工夫して

価格も保証も安心の家創りを行っています。

 

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2007年7月14日 | カテゴリー ロハスな家創り日記, 過去ブログ 

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ベタ基礎 とは どんな基礎? :

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ベタ基礎は どんな基礎ですか?
家の下の基礎と言う事ですが、ベタ基礎?よくわかりません
標準使用 って 基本的に 高さや コンクリートの厚み 鉄筋なんかは 太さ どうなのかなぁ?
できれば
詳しく 公開して下さい!
一度、相談してみたいなぁ…
明日のブログでの お答えを楽しみにしています!
標準仕様 って どこまでが 標準なんだろ~?
わかりにくい…

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住宅の基礎は全面にコンクリートを流仕込むベタ基礎と土台の下だけに幅60cmくらいのコンクリートを流し込む布基礎工法と二種類あります。今はべた基礎工法が一般的になりましたが・・ベタ基礎でも6mmの鉄筋に厚さ10cmなんて言い訳みたいなベタ基礎を平気でやってる業者さんがおられるのにはビックリします。私共の創る家の基礎はその上に立つ住宅部分の荷重・地震力・地盤の地耐力を入力して震度7の1.5倍の外力に耐える基準でコンピューターによる構造計算で基礎のメニューが決まります。ベタ基礎厚さ18cmで13mmの鉄筋が20cm間隔の網状に敷きこむ程度が標準ですが・・大きなLDKなどを取ると地中梁が入ったり梁鉄筋に16mmが必要だったりします。コンクリートの強度も安いコンクリートは弱く、強度に比例して価格も上がるんですよ!お気軽にご相談にお越しください。

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