小林工業のロハスな家

お客様の満足、納得のいく家づくりが基本です。
ロハスな家創り日記
社長ブログ

耐震性能

地震3月末に最大震度6強を記録した石川県能登半島地震では全壊約600棟を含む、約9000棟の住居被害が発生した。4月16日には三重県中部で震度5強の地震が発生し、いつどこで巨大地震が発生してもおかしくない状況が続いています。


小林工業が建築エリアとしている美作地域も山崎断層の上にあり、政府の中央防災会議の専門調査会によると山崎断層に沿う地域にマグニチュード8の巨大地震が発生し震度7が予想されています。


小林工業が建築しているイノスの家は住友林業のコンピューターシステムによる構造計算で震度7にも倒壊しない基準で構造計算されています。


厳格な耐震設計を実施して安心の証明書として一棟ごとに構造カルテを発行しています。


そして、構造部分(骨組)を構成する木材は徹底した品質検査に合格し一本一本強度試験に合格した製品のみを正確にコンピューター制御されたプレカットによって加工して組み立てています。


小林工業は美作地域の工務店ですがイノスの家のノウハウを提供している住友林業は注文木造住宅で全国ナンバーワンの実績をもっています。


ですから、お陰さまで小林工業の創るイノスの家は全国ナンバーワンレベルの耐震性能実現が可能なわけです。


私達は明日起こるかもしれない「山崎断層巨大地震」にも対応した愛する家族を守ってくれる安心の家創りを行っています。

2007年4月30日 | カテゴリー ロハスな家創り日記, 過去ブログ 

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