小林工業のロハスな家

お客様の満足、納得のいく家づくりが基本です。
ロハスな家創り日記
社長ブログ

お風呂の排水詰り

今日のお昼休み

私   「今日の弁当はうめぇな~ どこの?」

家内 「ティオので~」

私   「やっぱり飯が美味いのがええな~」

電話が鳴る   プルルルル・・・・ 

お客様からの電話 ユニットバスの排水が詰まったみたいだ

私  「すぐ行くけん待ちょってん」 5分でお客様宅に到着

1.ユニットバスの床排水溝の格子を外し、ヘアーキャッチの網も外してみる 

  きれいに掃除してある

2.お風呂の水を出して排水の状況確認 ザーザー ブクブク 

  流れない・・・・ブクブク・・・

3.底にある排水トラップを外してみる

  (サンウエーブの場合は排水トラップは筒状のベルマウスと

  鍋状の水溜りのセットになっている)

  私 「@@@ウワ~・・・想像通り・・」  チョットショック!!

  排水トラップの底はヘドロが密着した状態

  恐る恐る・・・取り出して掃除する・・・・

4.お風呂洗剤で洗うのがベスト!!!

  筒条のベルマウスと底の鍋状の水溜りと排水桝全体を奇麗に洗う

  ピカピカ

5.蛇口を開き浴槽から排水してみる

  鳴門の渦潮のごとく スムーズに流れる

説明・ ユニットバスは一箇所に排水がまとまって流れるようにしてあり

     必ず下水の臭いがユニットバス内に入ってこないように必ず

    配管に水溜り(封水)を作って配管内の空気を遮断してあります。

    この部分を排水トラップといいます。

    しかし、その部分は排水の抵抗になる部分でも有り汚れが溜まりやすい

    部分でもあります。

    めんどくさい掃除ですがせめて年に一度は分解掃除をお勧めします。

6.お客様 「気持ちよ~流れるよ~になったな~」

       「もう、風呂場あめがにゃあおえんか思よったんじゃぁ~」

       作州弁訳(もう、お風呂場を壊さないとだめかと思ってました)

       「ありがとー」

※ こちらのお宅はリフォームで11年前にユニットバスを設置させて

   頂いてから一度もトラップ内を掃除されてなかったそうです。

   お引渡しの時に説明書・保証書のファイルはお客様にお渡し

   していますが、定期的な訪問で点検させていただく必要がありそうな

   気がします。今後の点検事項にプラスしたいと思いました。    感謝    

 

 

 

 

2007年4月13日 | カテゴリー ロハスな家創り日記, 過去ブログ 

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