小林工業のロハスな家

お客様の満足、納得のいく家づくりが基本です。
ロハスな家創り日記
社長ブログ

旅の目的

今回の研修旅行にあたり、年始からほぼも無休の状態で働き、晴れて9連休をいただきました。今回休むにあたり社員にも自分自身にも納得して休みたかったからです。


今回の旅行にはどうしても行きたい訳がありました。


その一 入社一年目を終えたみどりちゃんに本物の欧風建築を見せたかった。


その二 自分自身の納得の上で欧風デザインをお客様に提案したいから。


その三 そして最も重要な目的は小林工業の長期的存続の為です。


ARATA私自身、創業者から四代目に当たります。


鍛冶屋で1898年に創業以来、現在は建築を本業としていますが、現在建築している住宅は100年を経ても手入れしだいで十分に使用できると信じて建築しています。


前回、今回と長男と共に旅をしました。これは彼に建築に興味を持ってもらい、建築の素晴らしさを理解した上で、家業継承のきっかけにしてくれたらと思う親の浅はかなもくろみの実行でした。


現在、彼は高校三年で今年はいよいよ大学受験を迎へ、美術系の建築科を狙ってくれてるようで・・・・惜しみない応援をしたいと思っています。


なんだか・・まったく親バカな文章になってしまいました。


親子で次の世代まで安心していただける家創りが出来たら最高の人生と思っています。


モンサンミッシェッル写真は西洋の驚異と称される巡礼の島「モンサンミシェル」です。


708年の着工から13世紀まで何度も増築・リフォームが繰り返され現在の姿となりました。


次の世代まで愛される物創りが出来れば幸いです。


 


 

2007年4月04日 | カテゴリー ロハスな家創り日記, 過去ブログ 

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